星の王子さま
ホーム > 作品情報 > 映画「星の王子さま」
メニュー

星の王子さま

劇場公開日

解説

世界的に有名なアントワーヌ・ド・サン・テグジュぺリ原作のミュージカル映画化。製作・監督は「ふたりは恋人」のスタンリー・ドーネン、共同製作はA・ジョゼフ・タンデ、脚本・作詞はアラン・ジェイ・ラーナー、作曲はフレデリック・ロー、撮影はクリストファー・チャリス、振付はボブ・フォッシー(ヘビ)、ロン・フォレッラ(バラ)、美術はノーマン・レイノルズが各々担当。出演はリチャード・カイリー、スティーヴン・ワーナー、ボブ・フォッシー、ジーン・ワイルダー、ドナ・マッケニー、ホス・エイクランド、クライヴ・レヴィル、ビクター・スピネッチ、グレアム・クローデンなど。

ストーリー

パイロット(リチャード・カイリー)は、小さい頃ウワバミが象をのんだ絵を描いたが、大人たちに、それは帽子だと笑われた。そんな大人たちに失望したパイロットは大人になると飛行機乗りになって、空と星を友達にして暮らして来た。ある時、飛行機の故障で砂漠の真中に不時着した。翌朝、飛行機を調べているところを声をかけられた。「ねえ、羊の絵を描いてくれない」。星の王子さま(スティーヴン・ワーナー)だった。パイロットは、羊の絵を何枚か描き、加えて例のウワバミの絵を描いたが、「ゾーをのみこんだウワバミの絵なんかいらないよ」というのだった。パイロットは、王子さまが語る断片的な話から、王子さまのことがわかってきた。王子さまはもと、小さい星Bー612に住んでいたのだ。その星には小さい2つの活火山と1つの死火山があり、美しいバラ(ドナ・マッケニー)が咲いていた。自尊心の強いそのバラは、わがままをいって王子さまを困らせた。王子さまが小さな自分の星を捨てて宇宙に旅立ったのは、そのバラのわがままのせいだった。旅に出た王子さまは、さまざまな星を訪れ、いろいろな人に出会った。王様、実業家、軍人など…。そして地球にやってきた王子さまはヘビ(ボブ・フォッシー)とキツネ(ジーン・ワイルダー)と友達になった。ヘビは、王子さまが自分の星に帰りたくなったときには必ず役にたってあげると約束した。キツネは親しくなった王子さまとの別れをおしんで、秘密の手紙をくれた。手紙には、眼に見えないものの中に大切なものがある、と書いてあった。王子さまは自分の星に残してきたバラのことを思った。飛行機が直った翌朝、王子さまはヘビの世話になって自分の星に帰っていった。パイロットの悲しみをよそに--。...

作品データ

原題 The Little Prince
製作年 1974年
製作国 アメリカ
配給 パラマウント映画=CIC

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第47回 アカデミー賞(1975年)

第32回 ゴールデングローブ賞(1975年)

受賞
最優秀作曲賞 アラン・ジェイ・ラーナー
ノミネート
最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  

関連ニュース

関連ニュース

動画配信検索

以下のサービス経由で、この作品の全編を今すぐ視聴できます。

星の王子さま (字幕版) 星の王子さま 星の王子さま(字幕版)
星の王子さま (字幕版) 星の王子さま 星の王子さま(字幕版)
2014年2月26日 2016年8月6日 2013年12月27日
¥300 ¥500 ¥300
iTunes ビデオマーケット Google Play
※プレミアムコースの場合
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi