ブルース・リーのグリーン・ホーネット
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ブルース・リーのグリーン・ホーネット

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解説

昼は新聞社の若き社長、夜は黒衣に身を包んだ正義の怪人“グリーン・ホーネット”の活躍を描いたテレビで放映されたものを劇場用映画にまとめた作品。製作はウィリアム・ドジア、監督はノーマン・フォスター、脚本はジェリー・トーマス、原作はジョージ・W・トレンドル、音楽はビリー・メイが各々担当。出演はブルース・リー、ヴァン・ウィリアムス、ウェンディ・ワグナー、マコ岩松など。

ストーリー

レイリー・センチネル新聞の若き二代目社長ブリット・リード(ヴァン・ウィリアムス)は、テレビ局も経営する有能な青年だが、それも、助手のカトー(ブルース・リー)、美人秘書のケース(ウェンディ・ワグナー)というよき協力者がいればこそだった。そのブリットとカトーこそ、黒マスクに素顔を隠し、黒衣をまとい、この世の悪を罰する正義の怪人“グリーン・ホーネット”の二人なのだ。科学の粋をこらした愛車“ブラック・ビューティ”を駆って、善良な市民を守る彼らの武器は、血を見ることを避けるための“ホーネット・ガス銃”と“ホーネット・ステッキ”、それにカトーのカラテだ。今日もまた、“ブラック・ビューティ”に乗ってブリットとカトーは出動する。このところ、毒矢や槍による殺人事件がしきりに起きていたが、このことで話したいという通報があったためだ。通報主はハークと名のったが、二人の面前で何者かに毒矢で殺されてしまう。手掛かりを失った二人は、ハークの身辺から浮かび上がったバッドなる男をしめ上げ、“探検家クラブ”のボスであるクレーンを探ることにした。彼らの組織は、街のやくざ者を抹殺すると称して、実は冷然と人殺しをする恐るべき殺人結社だった。ハークはその一員だったが、身の危険を感じ、秘密をもらそうとして殺されたのだ。一方、クレーンは邪魔な存在であるホーネットを次の殺人目標に定め、“探検家クラブ”におびき寄せた。ブリットとカトーは次々に相手をうちのめし、彼らの野望を粉砕した。/ある日、ブリットの事務所に、中華街で日増しにつのる暴力事件を記事にしろという不審な電話がかかってきた。ブリットは、ジミー・キーとロー・シン(マコ岩松)の結社が対立、それにはマフィアがからんでいることを知った。さっそく二人はジミーが経営するレストランに出かけたが、店は既にロー・シンの手によってこわされていた。さらにロー・シンはジミーの恋人を誘拐し、ジミーに、結社を引き渡すことを迫った。古い寺院が取り引きの場所に決められた。カトーは同じ拳法を身につけながら、悪に用いるロー・シンが許せず、一対一の対決を挑んだ。鋭いおたけびが緊迫した空気を引き裂き、二つの肉体がぶつかり合う。数分後、ロー・シンの身体が音をたててくずれ落ちた。...

作品データ

原題 Bruce Lee in the Green Hornet
製作年 1973年
製作国 アメリカ
配給 東和

提供:株式会社キネマ旬報社

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