プリンス・マルコ 地中海の標的
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プリンス・マルコ 地中海の標的

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解説

1965年に登場して以来、現在に至るまで世界的に人気を誇る、ジェラール・ド・ヴェリエの長寿スパイ・ヒーロー・シリーズの映画化。監督は男性アクションの名手アンドリュー・V・マクラグレン。製作はダニエル・カリロ。エグゼクティヴ・プロデューサーはシェーン・フェラーとノルベール・ブレシャ。脚本はジョシュア・ソウリ。撮影はアーサー・ウースター。音楽はヒューバート・ロスティングとイヴァン・ジュリアンが担当。

ストーリー

ローマ帝国第18代大公であるオーストリア貴族マルコ・リンゲ公爵(リチャード・ヤング)は貴族たちを招いて晩餐会を開いていた。そこへナシーリ(ベン・クロス)をリーダーとするパレスチナ・ゲリラが乱入した。マルコはすぐ反撃を開始し、召し使いのエルコ(ポール・L・スミス)が傷を負ったもののゲリラは撤退した。マルコは、実はCIAのエージェントという、もう一つの顔を持っていて、前回のリビア事件でナシーリに怨念を持たれていた。そのころ、リビアでは武器密輸の受け渡しのもつれから死の商人のカサーニ夫人の美女シャネラ(アナベラ・ショーフィールド)が脅しの意味で片目を切られた。CIAのフランケンハイマー(メル・ファーラー)が局から盗まれた細菌兵器の奪還をマルコに依頼してきた。テロリストに破壊された城の修復費用が必要なマルコはそれを引き受けた。彼は配下のクリスとミルトンを従えて、海上のクルーザーで屈強な美女たちに守られたシャネラに強引に面会し、突然襲撃してきた暗殺団から彼女を守った。右目を切られ醜くなったシャネラを以前から気のあったマルコは愛した。しかし、シャネラは億万長者のカルーン(F・マーリー・エイブラハム)のマルコは敵だという言葉と甘言に騙され、身をまかせてしまう。一方、マルコは売りに出したミケランジェロがカルーンに法外な高価で売却されたとCIAに糾弾されるが、それはマルコを愛するシャネラが彼を危険から遠ざけようとする心づくしだった。しかし、フランケンハイマーは局に裏切り者がいて、細菌兵器を盗み出したこと、買い手がカルーンで、彼はまたナシーリーを手下につけ、ついにシャネラから金を引き出していることを知っており、その意を受けたマルコは招待されているカルーンのパーティに乗り込むことを決意する。マーカス(パトリック・マクニー)の手を借り、パーティに潜入したクリスとミルトン、エルコらはカルーンを急襲したが逃げられた。しかし、細菌兵器の取引現場を察知したマルコは、現場のカルーンのクルーザに忍び込み、細菌を奪い、船を爆破した。だが、その中にはカルーンへ復讐の銃口を向けるシャネラもいたのだった。マルコは再び城に戻り、美術品に囲まれて美食と美女に耽溺する日々を送るのだった。...

スタッフ

監督
脚本
ジョシュア・ソウリ
原作
ジェラール・ド・ビリエ
製作総指揮
ノルベール・ブレシャ
シェーン・フェラー
製作
ダニエル・カリロ
撮影
アーサー・ウースター
美術
Jean Michel Hagon
音楽
ユベール・ロスタン
イバン・ジュリアン
編集
Luce Grunen Waldt

作品データ

原題 Eye of the Window
製作年 1991年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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