プラクティカル・マジック
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プラクティカル・マジック

劇場公開日

解説

生き方の対照的な“魔女”の姉妹の恋を描いた、ファンタスティックなラヴ・コメディ。アリス・ホフマンの小説『プラクティカル・マジック』(集英社文庫・刊)を、「恋におぼれて」のグリフィン・ダンが監督。脚本は「マチルダ」のロビン・スウィコード(製作協力も)、「依頼人」のアキヴァ・ゴールズマ・ンと「フレンチ・キス」のアダム・ブルックス。製作総指揮は「微笑みをもう一度」のメアリー・マクラグレンと「ツイスター」のブルース・バーマン。撮影のアンドリュー・ダン、美術のロビン・スタンドファー、編集のエリザベス・クリングは「恋におぼれて」に続いての参加。ほかに、音楽は「マウス・ハント」のアラン・シルヴェストリ。主題歌はスティーヴィ・ニックスの『If You Ever DidBelive』。衣裳は「ディアボロス」のジュディアナ・マコフスキー。主演は「微笑みをもう一度」のサンドラ・ブロック(製作協力のフォーティス・フィルムスは彼女が主宰する会社)と「ピースメーカー」のニコール・キッドマン。共演は「モンタナの風に吹かれて」のダイアン・ウィースト、「私に近い6人の他人」のストッカード・チャニング、「アサインメント」のエイダン・クインほか。

ストーリー

オーウェンズ家の人々は、両親を亡くしたサリー(サンドラ・ブロック)とジリアン(ニコール・キッドマン)の姉妹、叔母のジェット(ダイアン・ウィースト)とフランシス(ストッカード・チャニング)の4人暮らし。一族は魔女の血を引き、ちょっとした魔法を使える能力が受け継がれていた。その代償なのか、彼女たちと恋に落ちた男性は必ず若死にしてしまう。姉妹の父親もそうで、残された母は悲しみのあまり死んだ。そしてサリー自身が愛し、結婚した男性も早死にしたのだった。堅実で慎重派の姉サリーは「もう恋なんてしない、魔法も使わない」と心に誓い、理想の男性像をノートに綴っていた。パンケーキを裏返せる人、片方がグリーン、片方がブルーの目を持つ人……それは絶対に存在しないかわり、自分も傷つかない、幻の男性像だった。一方、セクシーな女性に成長した妹のジリアンは、恋人のジミー(ゴーラン・ビスンジック)と共に家を飛び出す。離れて暮らしながらも、ふたりはこの世で唯一完壁に分かり合える存在として、互いを大切に思っていた。やがてサリーの元にジリアンからSOSの電話が。熱烈に愛していたはずのジミーに誘拐され、暴力をふるわれているというのだ。妹を助けるために駆けつけたサリーは、決して誓わないと誓った魔法を使ってしまう。一方、事件を追って刑事のゲーリー(エイダン・クイン)が調査にやって来た。なんと、彼はサリーの理想の男性そのものだった。恋に臆病なサリーの頑な心を解きほぐしてくれるゲーリーに、彼女は今こそ全てを忘れて、彼の胸に飛び込む。それは本当の魔法だった。...

作品データ

原題 Practical Magic
製作年 1998年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 101分

提供:株式会社キネマ旬報社

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プラクティカル マジック(字幕版)
プラクティカル マジック(字幕版)
2014年6月19日
¥300
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