ファニーとアレクサンデルのレビュー・感想・評価

ファニーとアレクサンデル

劇場公開日 1985年7月6日
1件を表示 映画レビューを書く

ファニーとアレクサンデルを観た。最近ベルイマンに熱狂している私はは...

ファニーとアレクサンデルを観た。最近ベルイマンに熱狂している私ははとどまることなく、かつて誰にもレビューすらしてもらっていない今作に手をだした。。。命知らずである。

この映画の主人公があくまでファニーとアレクサンデル(ファニー必要か?)なのは、終始スクリーンをうろうろする幽霊の存在で示される。アレクサンデルは動かないはずのものが動くのを見、死者をこの世に見ることができる不思議な能力を持っている。。

『シャイニング』っぽい、、、

まあ映画全体の要素はそれだけじゃなく、ベルイマン監督が銘打つように自身の人生を総まとめしてる内容らしいですから、子どもたちのまわりの大人のドタバタなどヴァリエーション豊かに描かれます。最後ではもれなく宗教がおなじみのテーマとして関わってきますしね。特に(おそらく)スウェーデン土着の宗教の描写が色濃い点では、キリスト教を題材にした他のベルイマン作品と違いが見られますね。

言いたいことはまだありますが、この映画を観たあとでは時間がもったいないのでやめます笑 長いよ!!!面白いけどさ、、

happyhappy310
happyhappy310さん / 2015年11月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

1件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi