ファスター・プシィキャット!キル!キル!
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ファスター・プシィキャット!キル!キル!

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解説

自らの欲望の赴くままに暴走する3人のグラマラスな悪女の姿を描いた、性と暴力の物語。デビュー作「The French Peep Show」から「女豹ビクセン」、最後の劇場用映画「ウルトラ・ビクセン/大巨乳たち」に至るまで、一貫してグラマー女優ばかりが登場する低予算のソフトコア・ポルノを作り続け、マーティン・スコセッシ、ジョン・ウォーターズらに絶賛された米国インディペンデント映画の巨匠、ラス・メイヤーが監督・脚本・製作を手掛けた中期の代表作。女たちの豊満な肢体を強調したファッションや構図、スピーディな展開、編集と音楽のチープな効果などが、圧倒的な快感を呼ぶ。94年に限定レイトショー上映された時の好評を受けて正式公開された。製作はメイヤーと当時の彼の夫人イヴ・メイヤー。脚本はジャック・モラン、撮影はウォルター・シェンク。音楽監督はイーゴ・カンターで、テーマ曲を歌うのはボストウィーズ。主演は日系人女優のトゥラ・サターナ、ハジ、ロリ・ウィリアムズ。

ストーリー

3人の妖しく官能的なゴーゴー・ダンサーがそれぞれのスポーツ・カーに乗って、豪快にドライブしていた。病的なまでに支配欲の強いリーダー格のヴァーラ(トゥラ・サターナ)、エキゾチックなロージー(ハジ)、眩いブロンドのビリー(ロリ・ウィリアムズ)の3人は、砂漠の真ん中でレース・チャンピオンのトミーとその恋人リンダ(スーザン・バーナード)に出会い、彼女たちはトミーにレースを挑む。汚い手を使って勝ったヴァーラとトミーは口論となり格闘が始まるが、空手と柔道の達人である彼女は相手の背骨をへし折って殺してしまう。ショックで気を失ったリンダを誘拐してドライブを続けた3人は、立ち寄ったガソリン・スタンドでひとりの老人とその息子ヴェジタブルを見かける。店員の話によると、老人は列車事故で足が不自由になったが、その時に手に入れた慰謝料をごっそり貯め込んでいるらしい。大金にひかれた3人はあとをつけ、リンダを連れてうまく農場に入り込む。だが、事故で精神を病んだ老人とヴェジタブルは、訪れた女を殺す性癖の持ち主だった。老人に迫られたリンダは隙を見て逃げ出すが、老人の長男カークが通りかかり、事情を知らぬ彼に農場に連れ戻された。ビリーは筋肉隆々のヴェジタブルを、ヴァーラはカークを色仕掛けで誘惑する。やがて、そろそろ潮時だと思ったビリーは農場を去ろうとするが、ヴァーラにナイフで刺殺される。ビリーを好きになっていたヴェジタブルは、そのナイフでロージーを殺した。ヴァーラは老人とヴェジタブルを車で轢き殺し、逃げるカークとリンダにも迫る。激しい格闘の末にリンダがヴァーラを車ではね、さしもの悪女も息絶えた。...

作品データ

原題 Faster, Pussycat! Kill! Kill!
製作年 1966年
製作国 アメリカ
配給 フィクション・インク

提供:株式会社キネマ旬報社

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