見たい度推移(赤線は公開日)


母親となったS・マルソーの復帰第1作となった愛のドラマ。演出は「永遠の愛に生きて」「ネル」の脚本を手掛けたW・ニコルソンで、これが監督デビュー作となった。19世紀、22歳のエリザベスは父の負債を救うために子供のいないイギリス貴族チャールズのために彼の子供を産む契約をする。二人は3夜をともに過ごし、彼女は子供を身ごもり、出産後生まれた女の子はチャールズのもとに引き取られる。それから7年、エリザベスはチャールズの娘ルイザの家庭教師として雇われる。だが、彼は彼女があの時の女性だとは気付かない。エリザベスは実の娘でもあるルイザに、時には厳しく、時には優しく読み書きや道徳心を教えていくが……。ビデオ、DVDタイトルは「ファイアーライト/情炎の愛」。




