ピクニック(1936)
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ピクニック(1936)

劇場公開日

解説

印象派の巨匠ピエール=オーギュスト・ルノワールの息子、ジャン・ルノワール監督による中編作品。ギィ・ド・モーパッサンの小説「野あそび」を原作に、パリから田舎にピクニックにやってきた一家の一日や、地元青年と一家の娘の愛を、モノクロの美しい映像で紡いだ。1936年に撮影されたものの、第2次大戦時にドイツ軍によってプリントが破棄。シネマテーク・フランセーズの創設者アンリ・ラングロワがオリジナルネガを救出し、プロデューサーのピエール・ブラウンベルジェがアメリカへ亡命中だったルノワール監督の了解を得て編集作業が続けられ、完成。第2次大戦が終結した翌年の46年、撮影から10年を経てパリで初公開されたという経緯を持つ作品。2015年、戦後70年を記念して日本でもデジタルリマスター版が劇場公開。

作品データ

原題 Partie de campagne
製作年 1936年
製作国 フランス
配給 クレストインターナショナル
上映時間 40分
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
3.6 3.6 (全1件)
  • これ以上に美しい映画を見たことがない… 本当に美しい映画です。 前評判通りです。 ピクニック…日本では死語になりつつありますが…(最近若い女性の間で流行ってるらしいけど…)余暇を楽しむために、郊外に出かけて自然を楽しむ。人物の描写であ... ...続きを読む

    もしゃ もしゃさん  2015年8月9日  評価:4.0
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