光と影のバラード
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光と影のバラード

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解説

1920年代の革命の時代を通して、共に命を賭ける男たちの友情、裏切りを描く。監督は「愛の奴隷(1976)」のニキータ・ミハルコフで、これは彼の長篇処女作。脚本はエドゥアルド・ヴォロダルスキーとミハルコフ、撮影はパーヴェル・レベシェフ、音楽はエドゥアルド・アルテミエフが各々担当。なお挿入歌の“船のバラード”はミハルコフの母親ナターリヤ・コンチャフスカが作詩。出演はユーリー・ボガトィリョフ、アナトリー・ソロニーツィン、セルゲイ・シャクーロフ、アレクサンドル・ポロホフシコフ、ニコライ・パストゥーホフ、アレクサンドル・カイダノフスキー、ニキータ・ミハルコフなど。

ストーリー

革命で揺れ動く1920年代初期。赤軍兵士たち、党地方委員会議長のサルィチェフ(アナトリー・ソロニーツィン)、チェーカー議長クングーロフ(アレクサンドル・ポロホフシコフ)、チェキスト〈非常委員会勤務員〉のシーロフ(ユーリー・ボガトィリョフ)、リピャーギン(ニコライ・パストゥーホフ)、町の財務責任者ザベーリン(セルゲイ・シャクーロフ)らは、同志として共に闘い、ソビエト・ロシアに平和な日々が訪れることを願っていた。しかし、戦火がやんでも、混乱は続いた。新生ソビエトでは、人々は飢えに苦しみ、パンを必要としていた。そこで、貴金属と引きかえに、外国から食糧を購入することになり、党地方委員会は、シーロフを隊長に任命し、集めた金をモスクワに届ける策を打ち出した。しかし、その隊が出発する前に、シーロフが死体となって発見された。しかも無残にも顔をつぶされて……。サルィチェフは、ただちにリピャーギンに代行させ、一隊を輸送列車に送り込んだ。その列車が白軍に襲われた。チェキストたちは殺され金は強奪された。そして白軍が乗り込んだその列車が、今度は、無政府主義者ブルィロフ(ニキータ・ミハルコフ)を頭とする盗賊グループに襲われ、白軍は、将校レムケ(アレクサンドル・カイダノフスキー)をのぞいて全滅する。金の行方を追ってブルィロフをマークするレムケ。一方、殺されたと思われていたシーロフは生きていた。殺されたのは別人で、シーロフは、白軍の手先になった保線夫ヴァニューキン(アレクサンドル・カリャーギン)に捕えられ麻酔を打たれていたのだった。彼は、仲間たちから“裏切り者”のレッテルをはられてしまった。その嫌疑をはらすべく、彼は単身、ブルィロフ一味に乗り込んだ。そして、レムケから党地方委員の中にスパイがいることを知らされる。一方、独自に調査に乗り出していたサルィチェフらは、シーロフが裏切っていないことを確信した。そのころ、シーロフは執念でブルィロフを追いつめ金を奪いかえすと、傷ついたレムケを背に仲間たちのところへ向かった。...

作品データ

原題 СВОИ СРЕДИ ЧУЖОИ, ЧУ ЖОИ СРЕДИ СВОИХ
製作年 1974年
製作国 ソ連
配給 日本海映画

提供:株式会社キネマ旬報社

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