ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀
ホーム > 作品情報 > 映画「ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀」
メニュー

ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀

劇場公開日

解説

スティーヴ・ガーバーと画家バル・メイエリックが創造した人気コミックの映画化で、アヒル星から地球にまぎれ込んだハワードが宇宙の魔王と対決する活躍を描くSFXアドベンチャー。製作はグロリア・カッツ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョージ・ルーカス。監督は「おかしな関係」のウィラード・ハイク。脚本はカッツとハイク。撮影はリチャード・H・クライン、音楽はジョン・バリーが担当。出演はぬいぐるみのハワードの他、リー・トンプソン、ジェフリー・ジョーンズ、ティム・ロビンスなど。

ストーリー

遥か宇宙。2つの月を持つある惑星は、アヒルが住人のほぼ地球と同じ文化圏を持つ星だった。27歳の独身サラリーマンのハワードは、今日も仕事につかれ、帰宅。ほっとする間もなく、突如起こったパワーのうずに巻き込まれ、遥か宇宙の果てに吸い込まれ、着いた先は地球だった。ふとしたきっかけで場末のバーで唄うロック・グループのボーカル女性ビヴァリー(リー・トンプンン)と知り合った。言葉を話すアヒルに、ただ呆然のビヴァリーだが、やがてハワードがアヒルなりのジェントルマンと知り、2人は打ちとける。なんとかハワードを元の星に帰さねばと、ビヴァリーは友人で博物館の清掃人フィル(ティム・ロビンス)にハワードと共に相談に行くが、アヒル人間(?)の世紀の大発見に金儲けを考えるフィルにあいそをつかす。ハワードは1人職を求めるが、うまく行かない。結局1人の男性としてみてくれるビヴァリーの所へ戻るハワード。そんな彼らの前に、フィルがジェニングス博士(ジェフリー・ジョーンズ)を連れて来た。実はハワードが地球に落ちて来たのも、レーザービームを宇宙に放った博士の実験のせいだったのだ。その操縦を逆にすれば、自分の惑星に帰れる。早速、レーザービームを作動する博士だが、操作ミスにより、宇宙に棲む暗黒魔王の1人が乗り込んで来て博士に乗り移ってしまった。そして、博士を使って、他の魔王の一団を地球に転移させようとする。その計画を阻止するため、ハワード、ビヴァリー、フィルの活躍が始まった。しかし、レーザービームは悪魔が乗り移った博士が操作する。そして、悪魔の一団の転移が始まる。それを止めるには、レーザービームを破壊するしかない。するとハワードは故郷の星に帰れなくなってしまう。ビヴァリーとフィルが悪魔にとらえられてしまい、ハワードは、地球の危機を救うため、戦いの末、レーザービームを破壊する。そして、ビヴァリーのロックグルーブのマネージャーとして第2の人生(!?)を生きることにした――。...

作品データ

原題 Howard the Duck
製作年 1986年
製作国 アメリカ
配給 UIP
上映時間 111分

提供:株式会社キネマ旬報社

関連ニュース

関連ニュース

映画レビュー

平均評価
2.8 2.8 (全2件)
  • ★ ぬいぐるみのアヒル ダックが住人である別次元の惑星から地球にやって来たハワードはTedの大先輩。 愛あり!歌あり!アクションあり!勇気あり!笑いあり!ベッドシーンあり!? ないのはハワードの可愛らしさだけだった(そ... ...続きを読む

    みつまる。 みつまる。さん  2016年7月3日  評価:1.0
    このレビューに共感した/0人
  • 今観ても・・・ なかなか面白い♪ 昔、ハワードが可愛いと思ってたんだが・・・、可愛くない!(笑) しかしながら、セクシーでカッコいいんだな♪ ぜひ、リメイク?リブート?して欲しい♪ その時には暗黒魔王をカッコ良... ...続きを読む

    ちん ちんさん  2014年9月4日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

動画配信検索

以下のサービス経由で、この作品の全編を今すぐ視聴できます。

ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀
ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀
2016年9月9日
¥500
ビデオマーケット
※プレミアムコースの場合
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi