ハリー奪還
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解説

誘拐された建設技師奪還に乗り出すアメリカの小さな町の若者5人の活躍を描くアクション。製作はダニエル・H・ブラット、ロバート・B・シンガー。監督はアラン・スミシー(スチュアート・ローゼンバーグ)。サミュエル・フラーとマーク・フェルドバーグの原案を基にチャールズ・ロバート・カーンズが脚色。撮影はジェームス・A・コントナー、音楽はブラッド・フィーデル、編集はラルフ・E・ウィンタースとリック・R・スパーが担当。

ストーリー

南米コロンビアのグアタケ。訪問していたアメリカ大統領のダグラス(ブルース・グレイ)が、テロリストらしい男たちに誘拐され、それを助けようとしたアメリカ人建築技師のハリー(マーク・ハーモン)も一緒に誘拐されてしまった。このニュースはたちまちハリーの故郷イリノイ州オーロラの町にも衝撃を与えた。ハリーの弟コーリー(マイケル・ショーフリング)と3人の仲間たちのショックは殊に大きかった。コーリーは、兄の救出に乗り出し、そのためにワシントンに向かった。だが、知り合いの議員たちは、政治状況を悪化させるからと救出の行動を取ろうとしない。コーリーは単独行動に出ることにした。ゲリラ戦のプロ、シュライク(ロバート・デュヴァル)を雇い、資金の提供者、ジャック(ゲイリー・ビジー)の協力を得た。ハリー奪還に参加したのは、6人の男たちだ。シュライクをリーダーに、コーリー、スベンス(グレン・フライ)、カート(リック・ロッソヴィッチ)、パチャフスキー(トム・ウィルソン)、それに、金持ちのジャックだった。ハリーとコーリーの父バーグ(ベン・ジョンソン)は、陰ながら見守っていた。6人は、さっそくコロンビアに潜入した。シュライクの話によると、敵のボス、オチョバー(ギレルモ・リオス)は、テロリストではなく、単に麻薬組織のボスであり、捕まった仲間を解放してほしいだけで、期限が過ぎれば2人とも殺されてしまうだろうということだった。しかし、コロンビアに潜入した途端、パトロールに見付かり、彼らは警察隊の襲撃を受け、投獄されてしまう。それを救ったのが、アメリカ大使館員だった。が、彼は、彼らに撤退を勧め、アメリカ行の飛行機を用意した。シュライクの機転でその飛行機をハイジャックした彼らは、妻子のいるカートだけを残して、敵の潜むジャングルへと進んだ。途中、リーダーのシュライクが倒れ、4人だけで敵のアジトを発見、血みどろの大激戦が展開されるのだった。...

作品データ

原題 Let's Get Harry
製作年 1986年
製作国 アメリカ
配給 コロムビア映画

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

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