バラの刻印
ホーム > 作品情報 > 映画「バラの刻印」
メニュー

バラの刻印

劇場公開日

解説

20世紀を代表するロシア人ダンサー、ヴァスラフ・ニジンスキーの生涯を、彼の実娘キラの視線を通して虚実を折り混ぜて描くダンス映画。製作はフェデリコ・デ・ラウレンティスとアール・マック、監督はドキュメンタリー映画出身のロバート・ドーンヘルム、脚本はポール・デイヴィス、撮影はカール・コフラー、音楽はグスタヴォ・サンタオラジャが担当。出演はキラ・ニジンスキーのほかにパトリック・デュポンなど。作品は、ニジンスキーの生涯を映画化しようとする映画監督(バッド・コート)が、彼の実の娘サラにインタヴューすることで、その人生の真実に迫ろうと奔走する姿を描いている。そしてそれと並行して、イメージの中でパトリック・デュポンがニジンスキーに扮してバレエを踊り、マックス・フォン・シドーがニジンスキーの日記を朗読するシーンなどが挿入される。

ストーリー

※本作はドキュメンタリーのためストーリーはありません。...

作品データ

原題 She Dances Alone
製作年 1981年
製作国 アメリカ・オーストリア合作
配給 P・C・J
上映時間 87分

提供:株式会社キネマ旬報社

映画レビュー

平均評価
5.0 5.0 (全1件)
  • ニジンスキーとデュポン ネタバレ! パトリック・デュポンはイイ。 ほんとにイイ。 私は20世紀の天才を一人選べと言われたら彼を選ぶ。 — 本作は、1910年代に活躍したバレエの「神様」ニジンスキーを題材にした映画。彼の実の娘キラの... ...続きを読む

    小二郎 小二郎さん  2014年6月13日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi