薔薇の王国
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解説

狂おしいまでの男の恋心を綴った壮絶な愛と死の物語。監督・脚本はヴェルナー・シュローターで、本作品が日本での一般公開第一作目にあたる。共同脚本・主演に「別れの朝」のマグダレーナ・モンテーツマで、本作品が彼女の遺作となった。撮影はエルフィ・ミケシュが担当。出演はほかに、モステファ・ジャジャム、アントニオ・オーランドなど。ちなみにこの作品は、シュレーターとモンテーツマの仲間によって調達された資金によって製作されたものである。

ストーリー

ポルトガルの田舎に住みついているドイツ人の薔薇栽培者アンナ(マグダレーナ・モンテーツマ)の息子アルベルト(モステファ・ジャジャム)は、無垢な若者フェルナンド(アントニオ・オーランド)に魅せられ、納屋に閉じこめては忍び会っている。二人の恋は、ひたすら破滅へと突き進み、アルベルトはフェルナンドの血管に薔薇をつぎ木し、果ては火によって薔薇園は炎に包まれてゆくのだった。...

作品データ

原題 Der Rosenkonig
製作年 1986年
製作国 ポルトガル・西ドイツ合作
配給 ユーロスペース

提供:株式会社キネマ旬報社

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