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解説

中性的なロッカーと暴力の世界に生きてきたギャングの精神的な出会いと葛藤を描いた作品。60年代末の時代背景を感じさせるサイケデリック感覚の映像と、時間軸と空間を解体した語り口とが後年評価され、英米でカルトムービーとなった。日本では「パフォーマンス 青春の罠」としてビデオ発売のみだったが、今回初の劇場公開。なお、98年には本作のスタッフ、キャストの証言を織りまぜた監督ドナルド・キャメルのドキュメンタリー「Donald Camme;The Ultimate Performance 」が製作されている。監督と脚本は「デモン・シード」のドナルド・キャメル(96年死去)、共同監督と撮影はこれがデビュー作のニコラス・ローグ。製作はサンフォード・リーバーソン。音楽は「スターマン 愛・宇宙はるかに」のジャック・ニッチェ、音楽指揮は「ザ・ペーパー」のランディ・ニューマンが担当。挿入曲はニューマンの『ゴーン・デッド・トレイン』、ライ・クーダーの『ゲット・アウェイ』『パウィス・スクエア』『ハシシ』、バフィ・セント・メリーの『ダイド・デッド・レッド』など。主演は「日の名残り」のジェイムズ・フォックスと、これが俳優デビューとなったローリング・ストーンズのミック・ジャガーで、ジャガーは挿入曲『メモ・フロム・ターナー』も歌う。共演は当時ストーンズのメンバーと恋人関係にあった「キャンディ」「バーバレラ」のアニタ・パレンバーグほか。

ストーリー

60年代のロンドン。ギャングのチャス(ジェームズ・フォックス)は、ボスのフラワーズ(ジョニー・シャノン)の命令に背き、馬券屋ジョーイを単独で恐喝する。ジョーイに報復されたチャスは、彼を射殺。警察の手が自分に及ぶことを恐れたフラワーズは、組織にチャスを消すよう命じた。ターナーという男が部屋を又貸ししようとしている話を聞きつけたチャスは、その部屋に向かう。引退したロックスターのターナー(ミック・ジャガー)は謎めいた男で、笑みを絶やさないファーバー(アニタ・パレンバーグ)とフランス娘のルーシー(ミシェル・ブルトン)と暮らしていた。最初はチャスを拒絶していたターナーだが、彼の秘められた凶暴さにひかれ、同居人として受け入れる。チャスは国外脱出のための偽造パスポートを友人に手配した。その夜、チャスはターナーたちとドラッグでトリップし、めくるめく視覚と感覚を体験。ふたりは互いの世界から歩み寄り、密かに相手に憧れる。ターナーの密告で男たちがチャスを捕まえるためにやって来た。別れの弾丸をターナーに放ち、連れ去られるチャスの顔はターナーのそれだった。...

作品データ

原題 Performance
製作年 1968年
製作国 イギリス
配給 ケイブルホーグ
上映時間 105分

提供:株式会社キネマ旬報社

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