見たい度推移(赤線は公開日)


推理小説の元祖W・コリンズの同名小説を「クローゼット・ランド」のR・バラドワジが映画化。19世紀、ヴィクトリア王朝時代のイギリス。名家の次男に生まれた青年バジルは、生地問屋で働くマニヨンと知り合い、深い友情で結ばれる。やがて、マニヨンの雇主の娘ジュリアと恋に落ちたバジルは、家族に極秘で結婚。ところが、マニヨンとジュリアが愛人関係にあったこと、さらにマニヨンと自分の家族に隠された衝撃的な過去を知るのだった。主人公をほんろうするミステリアスな青年に扮するC・スレーターが、共同製作に名を連ねている。





