ハーレム愚連隊
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解説

荒っぽいが常に陽気でバイダリティあふれる黒人刑事、墓掘りのジョーンズと棺桶ジョンソンのコンビが、ハーレムを舞台に暴れ廻るコメディ・アクション。製作はサミュエル・ゴールドウィン・ジュニア、監督は新人のマーク・ウォーレン。チェスター・ハイムズの原作をボンチェ・シュウェイグとペギー・エリオットが共同脚色。撮影はディック・クラティーナ、音楽はダニー・ハザウエィ、編集はジェリー・グリーンバーグとジョージ・ボワーズが各々担当。出演はゴッドフリー・ケンブリッジ、レイモン・サン・ジャック、ピーター・デ・アンダ、ジョネル・アレン、マックスウェル・グランビル、ミニー・ジェントリー、ディック・サボル、レオナルド・シミノなど。

ストーリー

ニューヨーク市ハーレム街。毎年、ハーレムを代表する人を表彰する例にならって、今年はハーレム街27分署の新任署長が選ばれ、そのパーティもたけなわの頃、裏の冷凍室でコックが首を切られて死んでいた。傍らには、E・P・ダグラス商会を記された剃刀がおかれていた。この剃刀は、いつもチャールズトン市に注文して作っていた特製の青い刃で、愛用していた男はチャールズトン・ブルーと呼ばれていた。ハーレム警察の敏腕刑事、墓掘りジョーンズ(ゴッドフリー・ゲンブリッジ)と棺桶ジョンソン(レイモン・サン・ジャック)は早速活動を開始し、ブルーの昔の恋人、女王陛下(ミニー・ジェントリー)を訪ねた。『青い刃の剃刀は今でも大切に持っているわ。彼が帰ってくれば必要だもの。彼はいったわ、恋人よ待っていろ。32年型リンカーンで迎えにくるからな』。しかし12本の剃刀は1本残らず消えていた。それ以来、ハーレム街には喉を切られた死体のそばに、かならずレザーが残されている事件が続いた。この一連の事件は、1932年当時に殺された黒人ギャング、チャールズトン・ブルーの幽霊が白人ギャングを次々に殺しているかのように見えたが、しかしそれは、ジョー(ピーター・デ・アンダ)という青年の仕業だった。彼は有名なカメラマンだったが、ハーレムから麻薬を全滅させるために殺人を犯していたのだ。ある日、ハーレムの墓地で、マフィアと、ジョー一家である黒ベレー団との争いにであった2人は、マフィア一味をやっつけた黒ベレー団とハデに撃ち合った。その上、ジョーをとり逃がして署長の怒りにふれ、平警官をおとされてしまった。数日後、ジョーの居所をつきとめたジョーンズとジョンソンは、彼を追いつめたが、そこに現われた女王陛下が青いレザーでジョーの喉を斬りさいた。そして、チャールズトン・ブルーの昔の恋人は、待たせてあった32年型リンカーンに乗るとさっそうと去っていった。...

作品データ

原題 Come Back Charleston Blue
製作年 1972年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー映画

提供:株式会社キネマ旬報社

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