見たい度推移(赤線は公開日)


金城武が米国で初主演を果たした異色作。M・ソルヴィーノ扮する死神に出会った彼が自身の運命に向き合い、アイデンティティーを模索する姿を、様々な人種の歴史的背景を織り交ぜながら描く。両親の仕送りでニューヨークで暮らす日本人青年ケンジの前に、度々夢に出てきた美女デスが現れる。彼女の正体は死神で、ケンジはあと12時間の命と告げられ、彼は戸惑いを隠せない。その後、ドイツ人女性との恋に破れたり、アジア人女性に心惹かれるなどして街をさまよう彼は、やがて生まれて初めて自分の意思で、ある決断をする。


