ナイト・オブ・ペンシルズ
ホーム > 作品情報 > 映画「ナイト・オブ・ペンシルズ」
メニュー

ナイト・オブ・ペンシルズ

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

軍事政権によって弾圧を加えられた学生たちの姿を実話を基に描くドラマ。マリア・セオアネとエクトル・ルイス・ニュネスの原案を基に、監督・脚本はエクトル・オリヴェラ、共同脚本はダニエル・コン、撮影はレオナルド・ロドリゲス・ソリス、音楽はホセ・ルイス・カスチネイラ・デ・ディオスが担当。出演はアレホ・ガルシア・ピントスほか。原題は“La Noche de los Lapices”

ストーリー

75年、ブエノスアイレス近郊ラプラタの町。高校生たちは学割定期券の発行を求めた抗議行動のデモに勝った喜びに湧いていた。そんな中で、学生運動の良きリーダー同志としてパブロ(アレホ・ガルシア・ピントス)とクラウディア(ヴィタ・エスカルド)は密かな愛を育んでいた。しかしそんな幸せも、クーデターによるアルゼンチン全体が軍政委員会の管轄下に置かれたことで、突然暗い影を落としてゆく。あちこちで学生たちが突如として行方不明となり、やがてクラウディアに尾行がつき始めた。そしてある夜、彼女を始めとする6人が何者かによって連れ去られた。危険を感じ身を隠していたパブロもついに発見され、目隠しをされたまま蓮れ去られ、すさまじい拷問に耐えるのだった。やがてパブロは、獄中でクラウディアたち仲間と再会する。ある日パブロひとりだけが釈放された。そして軍事政権が打倒された現在も、他の仲間たちは行方不明である。...

作品データ

原題 The Night of the Pencils La Noche de los Lapices
製作年 1986年
製作国 アルゼンチン
配給 大映

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi