見たい度推移(赤線は公開日)


1980年3月にイギリスで初演されて以来、約二年にわたってロングランを記録した同名舞台劇の映画化。戦時下の英国のとある劇場を舞台に、シェイクスピア役者の座長とその付き人ドレッサーとの息詰まるやりとりを描く。上演間近のある日、座長が空襲のショックから精神錯乱に。だが公演は決行され、付き人は錯乱のおさまらない座長をなんとか舞台に立たせようと大わらわ。二人の絶妙のかけ合いが、おかしくも悲しく味わい深い。若いころ、王立演劇学校に学んだイエーツ監督の快心作。コートネイがゴールデン・グローブ主演男優賞を受賞。





