努力しないで出世する方法
ホーム > 作品情報 > 映画「努力しないで出世する方法」
メニュー

努力しないで出世する方法

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

シェファード・ミードの原作をエイブ・バロウズ、ジャック・ワインストック、ウィリー・ルバートの3人が共同で舞台用台本にし、これをデイヴィッド・スウィフトが映画用に脚色、スウィフトが製作・監督したミュージカル。撮影はバーネット・ガフィ、音楽は「パリで一緒に」のネルソン・リドル、作詞・作曲はフランク・ローサーが担当した。また振付はデール・モレダ、衣裳デザインはミシェリーヌが担当。出演は「ラブド・ワン」のロバート・モース、新星ミシェル・リー、ルディ・ヴァリー、「ウエスト・サイド物語」のアンソニー・ティーグ、モーリン・アーサーほか。

ストーリー

青年J・P・フィンチ(ロバート・モース)はかなりインチキ者で、人の意表をついていては得意がっている男である。彼はワールド・ワイド・ウィケット会社にやっと就職し、郵便物取扱係を命ぜられた。そこには社長ビグリー(ルディ・ヴァリー)の甥フランプ(アンソニー・ティーグ)がいて、彼もまたフィンチと同様立身出世して社長になろうと張り切っていた。有力な競争相手のフィンチ出現にフランプは戦々恐々、何かとフィンチを失敗に追いこもうとたくらんでいた。やがてフィンチは郵便物取扱室を卒業、自分の事務室を持つことになり秘書ヘディ(モーリン・アーサー)をあてがわれた。彼女は仕事が何も出来なかったが、社長のガール・フレンドであった。それをうまく利用したフィンチは、たちまち首脳部員にふさわしい部屋へ移ることが出来た。昇進を急ぐフィンチは、ローズマリー(ミシェル・リー)という女子社員が彼に首ったけでいることを知りながら、ほっぽらかして、社長に取り入ろうとするのだった。嘘ばっかり並べたてているうちフィンチは、次第に社長にかわいがられるようになった。そして宣伝担当副社長に任命されたのだった。まず第1の仕事は新しい宣伝キャンペーン計画の提出であった。一方フランプは以前テレビのクイズ番組を立案して、却下されたことがあって、これをフィンチに教えて彼の失脚をはかった。首脳部会議の席上、その計画はあわや大失敗になろうとしたが、フィンチは見事に切抜けた。社長が甥の考えた古い案を、フィンチがよく研究して練り直した努力を認めたのだ。だがそのテレビ・ショーは大失敗であった。フィンチのくびは明らかに見えた。ところが恐るべきフィンチは、きわめてずるい手段に訴えてついに取締役会長の椅子を手につかんだのであった。こうしてやっとローズマリーと結婚にゴールインした。...

キャスト

作品データ

原題 How to Succeed in Business without Really Trying
製作年 1966年
製作国 アメリカ
配給 ユナイト映画

提供:株式会社キネマ旬報社

関連ニュース

関連ニュース
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi