トラ・トラ・トラ!のレビュー・感想・評価

トラ・トラ・トラ!

劇場公開日 1970年9月25日
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ワレ奇襲二成功セリ。トラトラトラ!!

1970年にこんなリアルな映画作るの凄い!面白い映画は時代関係なく面白い。セリフがカッチョエー!

enchang318
enchang318さん / 2017年7月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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こだわり。

アメリカ、日本両者からの視点と資金力のため、とても濃密な映像作品でした。

役所広司主演の映画「山本五十六」のような胆力を感じる役者の演技に圧倒されます。

実機が飛びかう迫力の戦闘シーンは、CGではとても出せないでしょう。

REDSTAR
REDSTARさん / 2017年2月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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真珠湾攻撃・・

「トラ トラ トラ!」とは真珠湾攻撃開始!の暗号文。前半は開戦に至った軍部と政府の日米の行き違い、後半は零戦の飛行隊による真珠湾攻撃の模様が主。CGが無かった時代にこのクオリティ。さすが当時120億円をかけた迫力の映像だ・・日米開戦になった山本五十六の苦悩が解るストーリー。1970年の日米合作の戦争映画。

亮一君
亮一君さん / 2016年8月10日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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「トラ トラ トラ!」を観て・・

戦後25年の1970年に公開された日米合作の戦争映画。巨費の120億円をかけて真珠湾攻撃を再現している。当時の国家の上層部がなぜ戦争に至ったか、歴史的事実に基づいて忠実に再現し、CGがまだ無い戦闘シーンなどは迫力の映像となっている。
外交交渉で戦争を回避しようとした近衛文麿首相、アメリカへの攻撃を進言した東条英機陸軍大臣、山本五十六司令長官が何を語ったかなど、丁寧に映像にしている。
ハル国務長官がいわゆるハル・ノートを突き付けて日本が開戦に至った訳だが、決して侵略戦争では無かったと断言できる。
ハル・ノートは、日独伊三国同盟の破棄、日本の中国大陸からの撤退、日本への石油の輸出の禁止などが一方的に要求されていて、到底承服できるものでは無かった。
真珠湾攻撃の戦闘シーンはゼロ戦の超低空飛行による艦隊の攻撃など迫力がある。しかし、太平洋を航行する南雲中将の空母「赤城」がなぜ第二次攻撃をせず反転したのかなど未だに謎である。
皮肉にも太平洋戦争の行く末は、山本長官の危惧する通りとなる・・
映画は1970年度アカデミー賞を受賞。

Ryoichi
Ryoichiさん / 2015年11月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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真面目な時代考証と実写の迫力

総合:80点
ストーリー: 80
キャスト: 70
演出: 80
ビジュアル: 80
音楽: 65

 この映画でまず良い点は、真珠湾攻撃そのものよりも、それが起こる前の歴史的背景をしっかり調査していることである。アメリカが日本の暗号を解読してそれをマジックと呼び、日本の行動や計画を全て知っていたこと。アメリカ軍による、日本軍からの攻撃の予測とそれに対する対応。山本大将が近衛首相に対して「1年や1年半は存分に暴れてみせますが、2年や3年となると保証が出来ません」といったこと。日本軍内部での対立の描写。無理に感動的にするとか劇的にするよりも、真面目に歴史を見つめて戦争そのものを平等な立場から描こうとしており(それらが全て真実だとは思わないが)、その意味で評価できる。
 またCGではなく実際にセットをつくり飛行機を飛ばして撮影した戦闘場面は迫力がある。特に夜明けの中を攻撃のために飛行機が空母から飛び立とうとする場面は、美しさの中に緊張感や勇気が描かれていて、この映画の中でも特に素晴らしい。

 しかし平等に描いたことによってアメリカ軍の失態を強調することになり、あるいはアメリカ軍が一方的に攻撃され甚大な被害を受ける場面ばかりになってしまった。アメリカ人からすると面白い映画ではないだろう。興行収入もこけたようだが、それも当然。逆によくぞこんなアメリカが一方的に叩かれる映画を作る認可がハリウッドで出たものだと思う。その勇気に拍手を送りたい。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル
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コアなファンにはコレクターズボックスをお勧め

オリジナルの映画は1970年制作であるが、近年になって当時の製作の裏話をこのコレクターズボックスに詰め込んでいる。
オリジナルで映画では難しい内容や描ききれなかった部分、そして開戦当時の元兵士の談話が特典ディスクに込められている。

この映画では二つの国の文化と政治姿勢の擦れ違いが幾度も重なって悲劇的な開戦に入ることが描かれている。
そしてコレクターズボックスでは、日本側の最初の監督の行動が米側に理解されずに製作が蛇行してしまい、興行的には失敗してしまうことが描かれている。

私としては、劇中の「米軍が反撃のために離陸しようとした飛行機が滑走しながら僚機を破壊してしまい、兵士が必死に逃げ回るシーン」をおすすめ。なぜなら演技ではなく本物の映像だからw

もぐもぐかつみ
もぐもぐかつみさん / 2008年12月6日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 知的 難しい
  • 鑑賞方法:-
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