見たい度推移(赤線は公開日)


「めぐり逢えたら」「ユー・ガット・メール」でM・ライアンと組んだ監督N・エフロンが、妹デリアの小説を彼女とともに脚色、D・キートンが監督を務めた家族劇。夫と息子の世話をしながら仕事もこなすイヴ。彼女には女性誌の編集長をしている姉ジョージアと、昼メロの女優をしている妹マディがいたが、離れて暮らしているために老人性痴呆症の父ルウの面倒はイヴに任せっぱなし。仕事のトラブルや毎日病院から電話してくる父のことで彼女はパンク寸前だった……。壊れそうで壊れない3姉妹の絆、そして父への愛情を温かい視点で綴っていく。父を演じた名優W・マッソーの遺作ともなった。


