転校生レナ
ホーム > 作品情報 > 映画「転校生レナ」
メニュー

転校生レナ

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

クラスメイトから裏切り者といじめられる転校生の少女の悲しみと勇気を描く社会派ドラマ。監督はローラン・ブイコフ。ウラジミール・ジェレズニコフの原作を基に、脚本はジェレズニコフとブィコフの共同、撮影はアナトリー・ムカセイ、音楽はソフィア・グバイドゥーリナが担当。出演はクリスティーナ・オルバカイテ、ユーリー・ニクーリンほか。

ストーリー

モスクワから祖父の住む地方の小都市に転校してきた13歳の少女レナ(クリスティーナ・オルバカイテ)は、ある日クラスメイトからいじめられているところを祖父(ユーリー・ニクーリン)に助けられ、彼にすべてを打ち明ける決心をする--。転校したその日、レナは“かかし”というあた名を付けられ、退役軍人で、絵の収集をしている祖父のことをからかわれながらもクラスメイトとうまくやっていた。やがてレナは、ジーマ(ミーチャ・エゴーロフ)という勇気ある少年に魅かれてゆき、一方のジーマもレナに好意を寄せてゆく。ある日、クラスのほとんど全員が、授業をさぼって映画に行ったことが先生に見つかり、彼らは楽しみにしていたモスクワ旅行を中止させられてしまう。やがてそれを誰が先生に密告したのか問題になり、レナはジーマをかばって、自分が密告したと皆に告げる。こうしてレナは、クラスメイトから絶交され、いじめられるようになる。そして自分を救ってくれると思っていたジーマは、真実を告白する勇気が持てないまま、いじめの側にまわるのだった。ジーマの誕生日の日、レナは絶望しながらも、くじけることなく彼の家にゆき、クラスメイトに立ち向かう。そして真実が明らかになった日、レナは祖父とともにモスクワへと旅立ってゆくのだった。...

作品データ

原題 ЧУЧЕЛО
製作年 1983年
製作国 ソ連
配給 シネセゾン

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi