ブラック・デカメロン
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ブラック・デカメロン

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解説

人類学者レオ・フロベニウス原作の『ダス・シュバルツ・デカメロン』の映画化。製作はアルフレド・ビニ、監督はピエロ・ヴィヴァレッリ、脚本はバルバラ・アルベルティとアメデオ・パガーニ、撮影はピエル・ルドヴィコ・パヴォーニ、音楽はマリオ・ナシンベーネが各々担当。出演はほとんどが原地住民。

ストーリー

<さかさ貝> ケニアの女王は豊満な肉体を持った処女だった。悲しい哉、花婿選びの厳格なテストに誰一人として合格しないのだ。ある日、異邦人ヌサニは金の卵をうむ金鶏を献上するから彼女の秘所を拝見したいという。それから問もなく二人は結婚式を上げた。 <女房と間男> 漁師シラーニは盲目になった。美人の妻アドゥは隠れてしていた浮気をおおっぴらにするようになった。だが、これは彼の妻の浮気封じの作戦だった。 <娼婦の意地> 町一番のハンサムな青年が姦通の罪で鞭百叩きの刑を受ける。これは判事と司祭と知事がモテる男に嫉妬してのしうちだった。青年の姉マンデは三人に色仕掛けの復讐をした。スキャンダルが公表され、これで三人は街も歩けまい。 女狩りチン道中 シモアはアフリカ民話の中の英雄である。シモアは美女と冒険を求めて旅に出た。その結果、精力を全て使い果たしてしまった彼は湖のほとりで尻を出して太陽に向けた。そこを通りすがった娘はその訳を聞いた。彼はその娘もいただいてしまった。...

作品データ

原題 Black Decameron
製作年 1972年
製作国 イタリア
配給 富士映画

提供:株式会社キネマ旬報社

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