見たい度推移(赤線は公開日)


J・ミチャードのベストセラー小説をもとに、家族の在り方を問い掛ける感動作。平穏な暮らしを送っていたカッパード家にある日事件が起きる。母ベスに連れられて同窓会の会場に来ていた3歳の次男ベンが突然姿を消したのだ。手掛かりがないまま9年の月日が流れ、苦悩から立ち直りつつあった家族は、偶然12歳になったベンと再会。だが、彼は別の家で幸せな暮らしを送っていた。ベスは何とか彼を連れ戻すことに成功するが、家族は戸惑いを隠せず、複雑な思いを募らせていく。企画段階から加わったM・ファイファーが我が子を深い愛で包み込む母親を熱演する。




