追想のオリアナ
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追想のオリアナ

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解説

叔母の死と家屋相続のために20年ぶりに叔母の家を訪れた主人公の追憶の日々と叔母の閉ざされていた過去を描く。製作はフィナ・トレス、パトリック・サンドリン。マルヴェル・モレノの原作を基にフィナ・トレスが監督・脚色。共同脚色は、アントワーヌ・ラコンブレ、撮影はジャン・クロード・ラリュ、音楽はエドアルド・マルチュレット(挿入歌フォーレ、バッハ、ベートーヴェン他)が担当。出演はダニエラ・シルヴェリオ、ドリス・ウェルスほか。

ストーリー

ヴェネズエラに住む叔母オリアナ(ドリス・ウェルス)の死と家屋の相続を知らされたマリア(ダニエラ・シルヴェリオ)は、遺産処分のため、20年ぶりに叔母の家を訪れた。固く閉ざされ、厚い埃に包まれた家の中を歩きまわるうちに、少女の頃、ここで過ごしたひと夏の思い出がゆっくりと蘇ってくる--かつて少女のマリア(マヤ・オロエ)が、叔母の家を訪ねた時、その美しい叔母は下男と召使いのフェデリア(マーサ・ボーゲス)と共に、結婚もせずに身を隠すように農園で暮らしていた。少女特有の好奇心で、マリアはオリアナには秘密があると感じていた。ある日、オリアナは少年の影を見た。気のせいだと言うオリアナ……。幼いころオリアナは異母兄弟のセルヒオ(ルイス・アルマンド・カスティーリョ)と一緒に育てられお互いに惹かれ合うが、父親(ラファエル・ブリセノ)は二人の仲を許さずセルヒオを家から追い出した。彼を追ったオリアナは激しく愛を交わすが、それを見た父親はセルヒオを撲殺しオリアナを納屋に閉じ込めたのだった。幼いころ、マリアが幻のように光の中でかい間見た少年が、いま、離れの小屋の中にあった写真の中にいた。となりにはオリアナが……。少年の正体を知ったマリアは、家を売らぬ決意をし、その地を去ってゆくのだった。...

作品データ

原題 Oriana
製作年 1984年
製作国 ベネズエラ・フランス合作
配給 シネセゾン

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第38回 カンヌ国際映画祭(1985年)

受賞
カメラドール
カメラドール フィナ・トレス
出品
ある視点部門
出品作品 フィナ・トレス

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