チャオ・パンタン
ホーム > 作品情報 > 映画「チャオ・パンタン」
メニュー

チャオ・パンタン

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

画像1

解説

パリの暗黒街での中年男と若者の触れ合いと復讐を描くフィルム・ノワール。製作・監督・脚本は「老人と子供」(66)のクロード・ベリ。原作はアラン・パージュ、撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽はシャルレリー・クチュール、編集はエルヴェ・ドゥ・リューズが担当。出演はコリュシュ、リシャール・アンコニナ、アニエス・ソラルなど。

ストーリー

ランベール(コリュシュ)は、ガソリンスタンドの夜間給油係だ。孤独でアル中の彼は40歳。しかし、彼のこれまでの人生を知る人は誰もいない。夜の仕事を黙々とこなしている。ある夜、ふとしたことでベンスサン(リシャール・アンコニナ)という若者と知り合う。ベンスサンは、ユダヤとアラブのハーフで、ランベールと同じように孤独だった。彼は、実は麻薬の運び屋だった。自然に二人はうちとけ合い、ベンスサンは毎晩ランベールのもとへとやって来た。ベンスサンは、パンク娘のローラ(アニエス・ソラル)に恋していて、デートに誘い出そうと必死になっている。そんな彼を見て、苦笑いするランベール。しかし、二人の父子とも友人ともつかぬ、交流は、突然終わりをつげる。ベンスサンがオートバイに乗った二人の男に殺されたのだ。静かな生活を黙々と送っていたランベールの眠っていた熱い血が爆発する。彼は復讐を決意したのだ。ローラの手助けを得て、ベンスサンの商売のボス、ラシッド(マハムド・ゼムーリ)らの行動を探るランベール。刑事バウアー(フィリップ・レオタール)が、ベンスサンの死の真相を調査し出す。犯人を探り出し、容赦なく銃口を向けるランベール。ローラはそんなランベールに愛情を感じはじめていた。バウアーも彼には好意的だ。しかし、敵も黙ってはいなかった。ローラと共に朝を迎えた日、外に出たランベールに向けて、銃声が轟くのだった。...

作品データ

原題 Tchao Pantin
製作年 1983年
製作国 フランス
配給 ユーロスペース

提供:株式会社キネマ旬報社

他のユーザーは「チャオ・パンタン」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi