タンガニイカ
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解説

「バグダッドの黄金」のアルバート・J・コーエンが製作し「スプリングフィールド銃」のアンドレ・ドトスが監督した色彩(テクニカラー)のジャングル活劇1954年作品。脚本はウィリアム・サックハイム(「命を賭けて」)とリチャード・アラン・シモンズが書き、撮影は「王者の剣」のモーリー・ガーツマン、音楽は「大アマゾンの半魚人」のジョセフ・ガーシェンソンが受けもった。主演は「シェーン」のヴァン・ヘフリン、「遠い国」のルース・ローマン、それにハワード・ダフ(「裸の町」)で、ジェフ・モロー(「聖衣」)、ジョー・コマドアらが助演する。

ストーリー

1902年、英領東アフリカ、タンガニイカの原始林は、無尽蔵の良材を秘めた宝庫であった。ジョン・ゲイル(ヴァン・ヘフリン)は友人のダフィとともに伐採の許可を得て仕事をはじめたが、思わぬ障害にぶつかった。タンガニイカ湖の近くにいる凶悪なヌクムビ族が、精神異常の英人エイベル・マクラッケン(ジェフ・モロー)に煽動されて、白人とみれば殺害を加えて来るのである。ゲイルは狩猟隊を組織してマクラッケンを捕まえに出発し、途中重傷を負っている英人ダン・ハーダー(ハワード・ダフ)を救った。更にヌクムビ族と応戦している動物学者メリオンの妹ペギイ(ルース・ローマン)とメリオンの2人の子供アンディとサリイも助けた。ペギイはナイロビイの町へ一同を送ってくれと頼んだが、ゲイルはマクラッケンの討伐が第一だと主張し、一まず彼の伐採地へ戻った。ところがヌクムビ族の魔手はすでにここにも伸び、ダフィは惨殺されていた。一行はゲイルの主張に従って、マクラッケンを追って奥地へ出発した。ダンは原住民の捕虜をひそかに利用してひとりマクラッケンに会おうとした。彼は実はマクラッケンの弟であった。9年ぶりで兄弟の対面をしたマクラッケンは非常に喜んだが、ダンは兄に帰国して精神の治療をうけることをすすめ、ゲイルたちが近くまで迫っていることを告げた。しかし、マクラッケンは聞き入れず、斥候をだしてアンディとサリイを捕らえた。ダンは心ならずもマクラッケンの使者になり、武器を渡さねば2人の子供の命を奪うとゲイルに伝えた。ゲイルとペギイはこの命令に従わざるを得なかったが、一計を案じてマクラッケンに英国軍隊が迫りつつあると威嚇し。マクラッケンは怒って一同を処刑しようとしたとき、ゲイルが密林にしかけておいたダイナマイトが次々と爆発し、原住民集落は大混乱におちいった。ダンはマクラッケンの放った銃弾に倒れ、ゲイルは、ダイナマイトを投げてマクラッケン一族を倒した。ゲイルとペギイは子供たちと一緒に燃えさかる集落を去った。...

キャスト

作品データ

原題 Tanganyika
製作年 1954年
製作国 アメリカ
配給 ユニヴァーサル映画会社
上映時間 81分

提供:株式会社キネマ旬報社

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