達磨はなぜ東へ行ったのか
ホーム > 作品情報 > 映画「達磨はなぜ東へ行ったのか」
メニュー

達磨はなぜ東へ行ったのか

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

山奥のさびれた禅寺を舞台に、みなしごの少年、出家したばかりの青年僧、寺の主である老禅師の三人の男の、生と死のイメージを描く瞑想ドラマ。89年ロカルノ映画祭で金豹賞(グランプリ)のほか五つの賞を受賞している。

ストーリー

清澄な自然に包まれた山奥の小さな禅寺にひきとられたみなしごのヘジン(ファン・ヘジン)は、ある日、つがいの鳥の片方を殺してしまう。残された鳥はヘジンにつきまとい、そのため彼は崖から滑り落ちたり、道に迷ったりとひどい目に遭う。青年僧キボシ(シン・ウォンソプ)は盲目で動けない母親を捨ててきたことへの苦悩から荒行に励むが、激流に流され傷つく。キボシを助けようとした老僧ヘゴク(イ・パンヨン)も床に伏し、ついに息を引き取ってしまう。キボシは遺言どおり、ヘゴクの亡骸を山で燃やし、その灰を自然の中に撒き散らす。キボシは山を降りる途中救いを見つけ、残されたヘジンも鳥が飛び去るのを見つめていた。...

作品データ

原題 Why Did Bobhi Djarma Go East?
製作年 1989年
製作国 韓国
配給 シネセゾン

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第42回 カンヌ国際映画祭(1989年)

出品
ある視点部門
出品作品 ペ・ヨンギュン
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi