ソロモン王の宝庫
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ソロモン王の宝庫

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解説

かって同じMGMで作られたことのある「キング・ソロモン」の続篇的作品。前篇で活躍した主人公、アラン・クォーターメンの息子が、こんどは亡父の探検のあとを再びたどるという物語。監督するのは「テキサスから来た男」のカート・ニューマン。H・ライダー・ハガードの小説から、ジェームズ・クラベルがシナリオを作成している。撮影は「宇宙への冒険」のハロルド・E・ウェルマン。主演するのは「荒原の王者」のジョージ・モンゴメリー、「偽将軍」のタイナ・エルグ、「女狐」のデイヴィッド・ファーラー。その他レックス・イングラム、ダン・シーモア、ロバート・グッドイン、アンソニー・デイヴィス、ポール・トンプソン、ハロルド・ドレインフォース等。製作アル・ジンバリスト。テクニカラー・スタンダードサイズ。1958年作品。

ストーリー

有名な白人探検家アラン・クォーターメンの息子ハリイ(ジョージ・モンゴメリー)は、亡き父のあとをついで有名なソロモン王の宝庫探検を計画した。父の友人であったアフリカ案内人リック・コップ(デイヴィッド・ファーラー)とともに、原住民を集め、彼は壮途についた。草原をふみわけ、沼を渡って一行はある集落に到着した。集落の中心には宣教師の家があった。しかし、彼等がそこで発見したのは、死体となった宣教師と、ぬぎ棄てられている白人女の衣裳だった。娘がさらわれたのであることを直感したハリイは、コップをつれて近くの蛮人集落に潜入し、火あぶり寸前の娘を救い出した。女の名はエリカ・ニューラー(タイナ・エルグ)といい、ドイツ人宣教師の娘と解った。美しい彼女がドイツ系と知って、ナチを憎悪するハリイは顔をゆがめた。けれども、身よりのない彼女は隊に加えられ、一行は再びキリン、ライオン、カバ、ワニ等の住む土地をこえながら目的地に向かった。エリカは何度も恐怖に悲鳴をあげ、野火に追われた幾千の野獣に出あった時には、ハリイさえも生気を失った。疲労によってハリイは熱病にとりつかれたが、彼を親身に看護したのはエリカだった。アルアナ集落についた時、一行は白人3人と、途中で知りあったワッシ族の若者の4人だけになっていた。エリカとハリイの間には特別な感情がわきはじめていた。やがて一行は巨人族ワッシの集落についた。集落の民はハリイの父のことを憶えていて友好的だった。3人はソロモン王の宝庫で多数のダイヤを発見した。だが洞窟への橋となっていた巨石が崩れて、3人がやっと脱出した後、誰も宝庫には近づけなくなった。エリカとハリイは、2人だけの幸せを求めて集落に残った。秘かにエリカを想っていたコップは、1人再び文明社会へと、集落をあとに歩を進めるのだった。...

作品データ

原題 Watusi
製作年 1958年
製作国 アメリカ
配給 MGM

提供:株式会社キネマ旬報社

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