ソルジャー・ボーイのレビュー・感想・評価

ソルジャー・ボーイ

劇場公開日 1972年7月15日
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ベトナム帰還

ダニーは若い頃のというか波止場のマーロンブランドにそっくりな気が。

ssspkk
ssspkkさん / 2017年1月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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不愉快極まりない自業自得な連中。

用済みの女を走行中の車から落とす所から好き放題に何ら共感出来る事柄も無くラストの戦闘シーンに。
我慢も常識、教養も無い我儘な連中でベトナム帰還兵で社会に適用する気もゼロで不満のみ。
鑑賞中、永遠と不愉快でアメリカンニューシネマの群に入ってくれるな!
腹が立つ感情になる数少ない映画。

万年 東一
万年 東一さん / 2016年5月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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夢のカリフォルニア ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ベトナムから帰還した4人の若者が、自分たちの夢を追い求めて無惨にも散って行くロードムービー。
ちなみにBGMは旅愁漂うカントリー・ソングばかりで、物語の展開もそれに歩調を合わせるかのように随分とのんびりしていた。
73年のサイゴン陥落前の72年に製作され、まだベトナム戦争が終結していない時期に日本でも公開された作品。
ちなみにジェラルド・フォード米大統領が、ベトナム戦争の終結を宣言したのが75年4月23日でした。
しかし、反戦へのメッセージは思ったほど強くない。

唯一の見せ場は、この映画に厭きる頃に訪れるニューメキシコの小さな町をベトナムの戦場にしてしまう4人の若者と州兵との戦闘シーンであるが、そこには復員後、社会から除け者になってしまった彼らの怒りや憎しみと言った物が余り感じられなかった。

カリフォルニアに向かう途中で金欠病になってしまい、もう破れかぶれで無差別殺人を始めた彼らには同情の余地などない。
この作品より10年後に公開された『ランボー』の方が反戦映画としても、アクション映画としてもよっぽど傑作に思えて来る。

みつまる。
みつまる。さん / 2014年3月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ベトナム帰還兵もののはしり ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ベトナム戦争から意気揚々と帰還してきた4人の若者が、世間との感覚のズレや、住民たちの偏見にブチキレる。後の「タクシードライバー」「ディアハンター」につながる先がけとなった作品。

田舎町の保安官に不当な扱いを受けるのは「ランボー」と同じだが、本作においては、怒れる若者たちを観客が応援しようという構図にしなかったように見受けられる。

車から落ちて死んだと思われる女性を確認せずに見捨てたり、当たりクジの賞金50ドルが無いからと老店主から物を巻き上げる、ブチキレてからは女子供関係なく動くものは皆殺しなど。
彼らに共感できない事で、ベトナム戦争が狂わせた彼らと彼らを受け入れられない社会を浮かび上がらせ、より反戦のメッセージを強く感じることができるのです。

91分の上映時間の70分近くまで、盛り上がりもなく淡々と、少しずつ彼らが精神的に追い詰められるまでを描き、突如田舎町がベトナムと化す壮絶な戦闘が始まり、あっけなく幕切れ、いや〜な気持ちにさせられる反戦映画の名作。

たぁ〜ちぃん
たぁ〜ちぃんさん / 2013年11月26日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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