見たい度推移(赤線は公開日)


「ブレードランナー」の脚本家D・W・ピープルズのシナリオを、「バイオハザード」のP・アンダーソン監督が映像化した近未来アクション。生まれた時から軍に“人間兵器”として育てられた無敵の兵士が、遺伝子段階からエリートとして養成された新世代ソルジャーの出現によって、お払い箱に。辺境の星で静かに暮らすコミューンに助けられた彼は人々を守るため、軍事演習に訪れた新世代軍に戦いを挑む。キレのあるアクションと逆転劇のカタルシスが噛み合い、小品ながら見ごたえを感じさせる作品に仕上がった。言葉少なに肉体でタフネスを表現した主演のK・ラッセルの熱演に注目。


