スポンティニアス・コンバッション 人体自然発火
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スポンティニアス・コンバッション 人体自然発火

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解説

核実験の結果、ある日突然自らの体が燃え上がるという超常現象に見舞われる主人公の姿を描くSF作。製作はジム・ロジャース、監督・原案は「スペースインベーダー」のトビー・フーパー、脚本はフーパーとハワード・ゴールドバーグの共同、撮影はレヴィ・アイザックス、音楽をグレアム・レヴェルが担当。出演はブラッド・ダリフ、シンシア・ベインほか。

ストーリー

1955年、ネヴァダ砂漠で行なわれた水爆実験において抗放射線ワクチンを投与され実験台となったジョーンズ夫妻は無事男児を出産した。しかしその手には無気味な丸い腫瘍が…。数日後、夫妻は突然体から火を吹き出し焼死した。実験に参加した科学者チームはそれをワクチンの異常増殖による(SHC)=人体自然発火であると判断したが、なぜかその真実は闇に葬られた。そして34年後、高校教師になっているジョーンズ夫婦の遺児、サム・クレイマー(ブラッド・ダリフ)はある日自分の指先から火が吹き出したのに驚き、ラジオの超心理学者の番組でSHCのことを聞いて電話をかけるが、今度はその電話線を伝わって局の職員が焼死してしまった。恋人のリサ(シンシア・ベイン)に連れられて病院に向かったサムだが、そこには前妻のレイチェルの現在の恋人マーシュ博士(ジョン・サイファー)が待ち受けていて彼に正体不明のワクチンを投与しようとする。しかしそもそもレイチェルからもらったその薬を飲んだことがこうなった原因であることを悟ったサムはあわてて逃げ出し、必死に資料を調べてあの34年前の実験のことを突き止める。そしてその実験に関わった女性科学者から初めて自分の両親についての秘密を聞かされる。そしてその背後にはレイチェルの祖父で今まで恩師のように思っていたルー・オランダー(ウィリアム・プリンス)の経営する会社の姿があることも…。今まで知らされていなかった真実に怒りを爆発させたサムは今や体全体に拡がった炎に包まれながらもオランダーの屋敷に乗り込み、彼と対決するが、彼の口からはさらに衝撃的な事実が…。自らが実は自在に核エネルギーをコントロールする人間兵器として産み出されたこと、そしてリサもまたそのプロジェクトの産物であることを知ったサムの怒りの炎がオランダーを焼きつくすが、その頃リサもまたSHCに襲われようとしていた。サムは残りの力をふりしぼりリサの体の炎を自らの体に吸い取ると静かに息絶えていった。...

作品データ

原題 Spontaneous Combustion
製作年 1990年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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