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解説

高名な哲学者故フェリックス・ガタリと精神科医ジャン・ウーリーが53年に設立した、フランスにある独特の治療法で知られる精神科クリニック、ラ・ボルドの住人たちにカメラを向けた、感動的なドキュメンタリー。監督・編集は「音のない世界で」のニコラ・フィリベール。製作はセルジュ・ラルー。撮影はカテル・ジアンとフィリベール。音楽はアンドレ・ジルー。録音はジュリアン・クロケ。心を病んだ人たちが静かに暮らしているラ・ボルド。観客を募って催される毎年恒例の上演会で、今年はゴンブローヴィチの『オペレッタ』の上演が決まり、準備が始まる。演出を担当するのは看護人をしている女優のマリー・レディエで、まだ出来上がっていない屋外の会場で、台本を見ながらの練習が行われる。上演当日。晴れわたった空の下、たくさんの観客が集まり、舞台は無事大成功。翌日からはラ・ボルドにまた静けさが戻り、平穏な日々が過ぎていく。

ストーリー

豪華客船でボルドーにやってきた映画スターのローラ(ミシュリーヌ・プレール)。機密書類盗難事件で来ていた新聞記者が彼女に気づき、後を追う。一方学会出席のためローマへ向かっていた幾何学者ペガス(ジェラール・フィリップ)はローラがかけていた電話の内容を聞いて、彼女が命を狙われていると誤解してしまう。彼はローラに逃亡の手助けを申し出て、奇妙なローマ道中が始まる。ローラを追跡する新聞記者のせいで別々にローマ入りしたふたりだが、偶然にもローラが歌う仮装舞踏会とペガスが発表する学会は、同じホテルの隣り合ったホールだった。ローラの歌声で気もそぞろなペガスは、道中で助けてくれた大使(ジャック・ルヴィニ)が手渡したメモを間違えて朗読。ところがそれは盗まれたはずの機密書類だったため、会場は大混乱。そのドサクサの中でローラとペガスは再会、互いの心を確かめるのだった。...

作品データ

原題 La Moindre Des Choses
製作年 1996年
製作国 フランス
配給 ユーロスペース
上映時間 105分

提供:株式会社キネマ旬報社

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