ステッピング・レイザー レッドX
ホーム > 作品情報 > 映画「ステッピング・レイザー レッドX」
メニュー

ステッピング・レイザー レッドX

  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

レゲエ・ミュージシャン、ピーター・トッシュの死の謎を、いくつかのライブ・シーンを交えて描くドキュメンタリー映画。監督はデイヴッド・クローネンバーグ作品の俳優として活躍してきたニコラス・キャンベル。製作・撮影はエドガー・エッガー。共同製作はウェイン・ジョブソン。編集はトレバー・アンブローズ。一九八七年ジャマイカ、キングストンの自宅で三人の強盗によって射殺されたピーター・トッシュ。彼はボブ・マーリー&ウェイラーズの母体となるオリジナル・ウェイラーズのメンバーであり、“ステッピング・レイザー(歩くカミソリ)”と恐れられ、過激なメッセージを歌うことから“ジャマイカのマルコムX”と呼ばれていた。その死から三年、彼が生前録音していた“自叙伝”のテープが発見される。キャンベル監督はこのテープと、トッシュの音楽をヒントに関係者(トッシュの父母と思われる人物、名ギタリストのアール・チナ・スミス、レゲエ詩人のムタバルーカなど)の証言を集める。トッシュを援助しキング牧師やマルコムXについての番組を専門に流す放送局を作ろうとしていたフリー・Iなる人物も、トッシュと同じ時期に殺されているという事実も明るみになる。一連の事件は政治的陰謀による“暗殺”だったのか? 少年時代、“悪魔”によって失明の危機に遭い、以後ことあるごとに悪魔に脅かされていたというトッシュの精神世界にも触れ、彼の人間像と音楽に託した想いが浮き彫りにされていく。

ストーリー

※本作はドキュメンタリーのためストーリーはありません。...

キャスト

作品データ

原題 Stepping Razor-Red X The Peter Tosh Story 1944-1987
製作年 1992年
製作国 カナダ

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi