スーパーマンIII 電子の要塞のレビュー・感想・評価

スーパーマンIII 電子の要塞

劇場公開日 1983年7月16日
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スーパーマン版ジキルとハイド ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

スーパーマンにジキルとハイドを演じさせ、お金をかけて昭和のコントに仕上げた作品。
スーパーマンがいることが当たり前の世の中という設定のようです。

自我?を持ったスーパーコンピュータとか、当時は斬新なアイディアだったのでしょうか??
湖行かなくても火事消せるでしょ?
ビルの屋上から落ちても平気なハッカー…彼も善人なのか悪人なのかはっきりしないし、もう最後は笑えるC級映画でした。この頃から、確かに人類はスーパーマンに振り回されていたのですね。
ClarkもLoisももう白髪混じりのようでした。

こんな脚本にも真剣に演技しているChristopher Reeveの格好良さだけが救いでした。ワルで髭メイクしている時、一瞬George Clooneyに見えました。

everglaze
everglazeさん / 2016年5月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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右肩下がり

元からコミカル寄りだった作風を振り切って超コミカルに。
最初の街中での謎のドタバタコメディ感。盲者をこんな扱いにしていいんか?と思いつつ、傾いた電話ボックスに映し出されるスーパーマンⅢのタイトルに爆笑。
薄いよ!字が!他にもタイミングあったでしょうに!笑

今回の敵?はコーヒーの価格操作を企む企業の社長ウェブスターとその会社に勤めるパソコンの天才ガスゴーマン。
うん、、
薄い!!もはや敵と言えない!!
ルーサーよりも小悪党の登場でルーサーの偉大さがわかる笑(今回出番なし)

中盤にスーパーマンが善と悪に分かれ、戦うシーンかあるが見所はここぐらいだがここの評判が悪いらしい笑。確かにヒーローに悪の心があるという描写は嫌という人は多いかも。
でもそういう考えなしに観ればここはわりと面白かったかも。肌もコスチュームも浅黒くなったスーパーマンが無精髭生やしたまま、バーのカウンターに座り、手酌で酒を飲む。それを遠目に怖がりながら見る人々笑。あとやることがねちっこくなる。聖火を息で消したシーンは笑った。こりゃ嫌がられるよ笑。

ゴーマンのコミカルな感じとウェブスター役のロバートヴォーンの英語の発音はすごい良かった!
調べてみるとロバートヴォーンはTVドラマシリーズのナポレオンソロだったらしい。
それ知らずに次に観たのがコードネームU.N.C.L.E笑。すげぇ偶然笑。

オレ
オレさん / 2016年3月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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★ 劣悪

悪の人格のスーパーマンとの対決がメインなだけに全体的に爽快感に欠ける。
また大物俳優の出演もなく、映像的にもスケール感に乏しい。
ならばスタンダップ・コメディアン出身のリチャード・プライアーに、極悪のヴィラン、もしくはニセスーパーマンを演じさせる画期的なプランはなかったのかと今更ながらに惜しまれる。
本シリーズの衰退は観客に飽きられたと言うよりも、完全な手抜きが原因だったように思う。

みつまる。
みつまる。さん / 2016年2月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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スーパーマン 番外編

クリストファー・リーヴ主演、「スーパーマン」第3作目。

大企業の経営者の命令で天才プログラマーがスーパーコンピューターを開発。弱点すらを読み解く電子の敵に立ち向かう。

後から調べてみたら、前作「Ⅱ」は元々リチャード・ドナーが続投、一作目と合わせて前編後編として製作される予定だったらしい。(ドナー監督版の「Ⅱ」も存在するらしい)
なので、雰囲気や世界観そのままなのは当然。
が、今作は目に見えて雰囲気が変わったというか、明らかに質が落ちた。

全編通して緩いコメディタッチ。
メインキャストにコメディアンのリチャード・プライヤーを起用。
前半はクラークの地球での里帰り、プライヤー演じる天才プログラマーと大企業経営者のやり取りが延々続く。
合間合間にスーパーマンの活躍を少し挟むだけで敵らしい敵も登場せず、かなり退屈。
中盤、スーパーコンピューターによってスーパーマンの悪の部分が登場、善悪二つに分離し、やっと今作の見せ場の一つである“善スーパーマンVS悪スーパーマン”。
そして、親玉である大企業経営者と対峙…となるのだが、緊迫感にもワクワク感にも欠ける。

ロイスやデイリー・プラネットの面々は最初と最後だけ。
ルーサーは今回は不在。
スーパーマンは居るが登場人物はガラリと変わり、番外編のような感じ。

近大
近大さん / 2015年10月23日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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悪スーパーマンよかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 スーパーマンは正義一辺倒だし、クラーク・ケントはデカメガネの間抜けで、どっちも非常に公正明大の潔癖童貞野郎みたいなコクのない人物でまるっきり魅力がない。本当に困っていて藁をもすがりたい人にはよけいなコクなど不要どころか邪魔でしかなく、ありがたい存在なのだが、こっちは面白おかしいものが見たくて映画を見ているので、真面目野郎が活躍するのなんてちっとも面白くないのだった。

 コンピューターの天才がクリプトナイトの謎の成分をタールにして、合成したのをスーパーマンにプレゼントすると、すごく人間味あふれる悪スーパーマンになった。ピサの斜塔を直したり、社長の愛人とセックスしたり、飲んだくれてバーでピスタチオを指ではじいてビンを割ったりと、ボディスーツも全体的に黒ずんでいてかっこよかった。

 敵の基地に乗り込んでいく場面で敵モニターがドット絵でファミコンみたいな戦闘場面だったのが楽しかった。

 ヒロインがシングルマザーだった。

 コメディ調なところはよかったけど、それほど徹底しておらず、退屈な場面が多かった。スーパーマンは大体面白くないので、その中では面白い方だった。もっと悪スーパーマンが見たかった。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2014年9月3日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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