スウィーティー(1989)
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スウィーティー(1989)

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解説

「ピアノ・レッスン」のジェーン・カンピオンの長編第一作。両親から才能を見込まれて育った娘が、いつの間にか世間からかけ離れていく様子を描いたブラックなホーム・コメディ。1989年度ジョルジュ・サドゥール賞受賞。

ストーリー

少女の時からスターを夢見るスウィーティー(ジュネヴィエーヴ・レモン)は、大人になっても普通人の常識を持てないでいる。感情の赴くままに行動する彼女は、人間というより動物のよう。妹のケイ(カレン・コルストン)はそんな姉を毛嫌いするあまり、感情を表に出せない人間になっており、占いに自分の心を託している。自由奔放な姉と、自分の殻に閉じこもる妹は、何事にもぶつかり合う。芸術家肌の父親はやさしいが頼りなく、業を煮やした母親は家出中だ。家族はばらばらのようで、どこか離れられないでいるのだが、そんなある日、スウィーティーは動物のように素っ裸で木に登り、あげくに転落して死んでしまう。そして、家族のそれぞれがスター気取りだった小さい頃のスウィーティーを思い浮かべるのだった。...

作品データ

原題 Sweetie
製作年 1989年
製作国 オーストラリア

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第42回 カンヌ国際映画祭(1989年)

出品
コンペティション部門
出品作品 ジェーン・カンピオン

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