さよならジョージア
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さよならジョージア

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解説

しがない歌手の兄と、一緒にドサ廻りの旅に出たけなげな妹との熱い兄妹愛を描く。製作指揮はウィリアム・ブレイクとキャロル・ブレイク、製作はエリオット・ガイシンガー、ハワード・クーパーマン、ロナルド・サランド、ハワード・スミス、監督は「リトル・ダーリング」(80)のロナルド・F・マックスウェル。ボビー・ラッセルの歌を基にボブ・ボニーが原案・脚色。撮影はビル・バトラー、音楽はデイビッド・シャイアー、編集はアン・ゴアソード、音響はジム・ピルチャー、製作デザインはジーン・ルドルフが各々担当。出演は「リトル・ダーリング」「泣かないで」のクリスティ・マクニコル、デニス・クエイド、マーク・ハミル、ドン・ストラウド、アーリン・ディーン・スナイダーなど。マクニコルはメイン・テーマ曲「涙をだきしめて」ほか2曲を歌っている。

ストーリー

モーテルで朝寝坊をきめこんでいる男女の枕元で、電話が鳴り響く。女の亭主ルーサーが乗り込んでくるというのだ。身支度をする間もなく、ルーサーが到着。ドアを蹴破ろうとするルーサーに、キャンピング・カーが突っこんで来た。少女がマグナム銃をつきつけているすきに、男が乗りこむと車は走り去った。男の名はトラビス(デニス・クエイド)。かつてはスターの座まで駆けのぼった歌手だが、女と酒のおかげで身を持ちくずし、マネージャー格の妹アマンダ(クリスティ・マクニコル)と一緒にドサ廻りの生活をおくっている。へべれけになってベンチで寝ていたトラビスを、乱暴者のセス副保安官が女に振られた腹いせに逮捕してしまった。一方、アマンダも未成年無免許運転を、州警察のコンラッド(マーク・ハミル)に見つかり、兄に会うまでコンラッドに監視される身となる。保釈金を払うために、トラビスはアンディ(アーリン・ディーン・スナイダー)のナイトクラブで働くことになった。アマンダは、兄が歌以外で金を稼ぐことは不服だったが、兄は美人客メロディと知り合うことができて、まんざらでもない。しかし、トラビスが逮捕された時、セスを振ったのはメロディだった。彼はメロディとトラビスが一緒にいるのを見て怒り出す。アマンダはプロモーターにオーディションの約束を取りつけた。しかし、トラビスはメロディと一緒になり、歌と酒と女の生活を捨てようと決心。妹の方が歌手としての才能が優れていると励ます。オーディションをうけることになったアマンダを見送りに急ぐトラビスをセスが射ち、2人とも相うちになって死亡。トラビスを埋葬すると、アマンダはナッシュビルヘ急ぐ。コンラッドが後を追ってきて、警官の制服をぬぎ捨てると、キャンピング・カーに乗り込んで来た。2人を乗せた車は再び走り出す。...

作品データ

原題 The Night the Lights Went Out in Georgia
製作年 1981年
製作国 アメリカ
配給 日本ヘラルド

提供:株式会社キネマ旬報社

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