さよならゲーム
ホーム > 作品情報 > 映画「さよならゲーム」
メニュー

さよならゲーム

劇場公開日

解説

マイナー・リーグを舞台にベテランと新鋭選手、そしてファンの女性の三角関係を描く。エグゼクティヴ・プロデユーサーはデイヴィッド・V・レスター、製作はトム・マウントとマーク・バーグ、脚本・監督はロン・シェルトン、撮影はボビー・バーン、美術はアーミン・ガンツ、音楽はマイケル・コンヴァーティノが担当。出演はケヴィン・コスナー、スーザン・サランドンほか。

ストーリー

アトランタ・ブレーブスの3A“ダラハム・ブルス”は万年Bクラス。このチームの熱狂的なファンの英語教師アニー(スーザン・サランドン)は毎年、有望な選手を選び公私共に世話を見るのを生きがいとしている。そんな彼女が今年目をつけたのはクラッシュ・デイヴィス(ケヴィン・コスナー)。彼は盛りを過ぎたキャリア12年の捕手だが、彼が雇われたのは、150キロの速球を投げられるもののノーコンの新人投手カルヴィン(ティム・ロビンス)の教育係としてだった。クラッシュはアニーの申し出を断り、カルヴィンに譲った。クラッシュのコーチが成功してカルヴィンは絶好調、連勝街道を驀進した。一方でクラッシュはアニーへの想いが募ってきたため、カルヴィンにこの調子を持続させたいならアニーと寝るなと命令。アニー、カルヴィンの欲求不満をよそにカルヴィンもチームも勝ち続けていった。やがてカルヴィンは念願の大リーグ入りを果たし、2人に礼を言って町を去っていった。役目が終わり解雇されたクラッシュと残されたアニーは自然にお互いを求めあうのだった。...

作品データ

原題 Bull Durham
製作年 1988年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー映画

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第61回 アカデミー賞(1989年)

ノミネート
脚本賞 ロン・シェルトン

第46回 ゴールデングローブ賞(1989年)

ノミネート
最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) スーザン・サランドン
最優秀主題歌賞 “Woman Loves a Man”

関連ニュース

関連ニュース

映画レビュー

平均評価
2.7 2.7 (全2件)
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

他のユーザーは「さよならゲーム」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi