サタデー・ナイト・フィーバーのレビュー・感想・評価

サタデー・ナイト・フィーバー

劇場公開日 1978年7月22日
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気分が晴れやかに

鬱屈して退屈な生活を、土曜夜のディスコで晴らす青年の恋と成長物語。
なんてシンプルなんでしょう。
だからこそ共感しやすかった。
あどけない表情や声のジョントラボルタが、またいい演技をします。

ワルい連中とつるんで遊び、両親からも呆れられ、劣等感を隠せずにいる彼ですが、根はとてもいいやつです。
バイトの微々たる昇給に子供のお小遣いUPの如く、喜んだり笑
そんな素直さが、運命の人との出会いで、今後の人生に強く影響してゆきます。
好きな人が気になり、他の男に嫉妬したり、もっと褒められたかったり、未経験のSEXに興味津々だったり、早とちりをしたり・・・
思春期の少年のように大人の世界への憧れを強く抱く彼の成長を微笑ましくみ見守る。
そんな内容といえます。

ラストもとても良かった。
なんだか踊りたくなる作品ですね。
夢がある人、今の自分に不安を抱えてる人、ぜひご覧あれ。

ジーナ
ジーナさん / 2016年10月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:-
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ビージーズの音楽ありき。トラボルタのダンスが当時はビックリポンだった。

ビージーズの音楽ありき。トラボルタのダンスが当時はビックリポンだった。

hctcl
hctclさん / 2016年2月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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服+音楽+ダンス=若さ

ペンキ屋で働く19歳の男の子が主役。
生まれも育ちも決してよくはないけど、根は真面目でいい子なんです。
時給4ドルのペンキ屋で働きながら、土曜日の夜はダンスホールの王様になる。

ダンスへのこだわりが伝わってくるし、ダンスに没頭していれるのも若いうちだけって分かったうえで、ガラの悪い友達とつるみながら大人になっていく。その青春を、ブルックリン(子供の象徴)とマンハッタン(大人の象徴)の間の橋=ブルックリン橋に投影しながら上手く表現しているように思います。

最後のヒロインとの終わり方は、好きじゃない人もいるかな。僕はああゆう終わり方がテーマにあっていてよかったと思います。

やっぱり一番の見所はオープニングかな。

Hiroyuki
Hiroyukiさん / 2015年12月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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マンハッタンとブルックリン、天と地

さあみんな、土曜の夜だぜ、オシャレしてディスコで踊ろうぜ

川ひとつ隔てただけなのに、ブルックリンとマンハッタンでは天と地程違うのだということを教えてくれる映画
現在はそれ程ではないんだと思うけど、こういう時代があったのだと知れるからやっぱり映画から学ぶことは多い

最近思うのはどんなにくだらない、役に立たなそうな情報でも知っておいて損はないということ
別に役に立たなくてもいい、役にたったらラッキーくらいでいいのだ

ジョントラボルタや相手役の女優は人生を変えたくてマンハッタンを目指す、いつもどこでも若者は都会を目指す、北海道の離島の大衆居酒屋で考えたことを今再び考えている

J-ta
J-taさん / 2015年9月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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猫も杓子もそ〜れ、フィーバー、フィーバー♪

今風に言うとチャラい、お調子者のペンキ屋の兄ちゃんが、土曜日の夜だけはディスコ・キングになれる甘さ無用のザ・青春ストーリー。
さりげなく当時の格差社会や人種差別問題なども挿入しているが、やはり本作のキモは今よりもずっとスマートに痩せていたトラボルタのフレッシュな演技と華麗なダンスシーンでしょう。
世界中で大ヒットした『ステイン・アライブ』や『愛はきらめきの中に』と言ったビー・ジーズの名曲とも呼べるディスコ・ミュージックの数々もGood!
また日本でも[フィーバーする]と言う言葉が流行りましたね。

同じような毎日を打破したい人にオススメの1本!

みつまる。
みつまる。さん / 2014年4月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 単純 興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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トラボルタ ファンは見なくてはいけない

トラボルタの、かっこいいけど、なんとなく気持ち悪さのある
独特の存在感が炸裂している映画です。
有名なダンスシーンも、別にすごくうまいわけじゃないと思うのですが、
独特の存在感を発揮しています。
トラボルタの名演技といえば、
ブロークンアローのたばこを吸うシーンが好きですね。

ストーリーは良くある話だと思いますが、
70年代アメリカの貧困層にある、不安感・閉塞感に共感してしまいました。
この時代アメリカは豊かな国で、まだアメリカンドリームという言葉が
生きていた時代だと思うのですが、貧困層には、産まれた時点で
貧しい生活から逃れる機会がない。
外国の、かつ、過去の話なので客観的に観ることができますが、
今の日本(というか自分)も同じ状況にいるのかもしれません。

libkazz
libkazzさん / 2011年3月26日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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