最後の弾丸
ホーム > 作品情報 > 映画「最後の弾丸」
メニュー

最後の弾丸

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

列車強奪の分け前を、奇妙なことから奪い返すアクション西部劇。製作はロバート・アーサー、監督は「シェナンドー河」のアンドリュー・V・マクラグレン、ウィリアム・ロバーツの原作をドン・テイトとディック・ネルソンが共同脚色、撮影はアルリック・エデンス、音楽はデイヴィッド・シャイア、編集はロバート・シンプソンが各々担当。出演は「西部開拓史」のジョージ・ペパード、ダイアナ・マルダー、ジョン・ヴァーノン、フランス・ニューエンなど。

ストーリー

手慣れたやり方で、列車強盗に成功した、ガント、ハーカー・フリート(ジョージ・ペパード)、マイク、スリムの4人は、輸送中の現金や、乗客たちの宝石類を奪って、乗客に化けていたティモシー・ノーラン(ジョン・ヴァーノン)のトランクにこっそり入れた。その隣には仲間でハーカーの恋人ケティ(ダイアナ・マルダー)がすまして座っていた。ほとぼりのさめるまで獲物の分配を据え置いて6人が別行動をとっていたとき、ハーカーはひと騒動やらかして監獄入り、出獄したハーカーは、分け前を貰いにノーランを捜し始めた。その時、中国人キャンプから不審な馬車が金塊を積んで出発したのを目撃したハーカーは、その狂言強盗を見破り、黒幕を探ってみると、これがなんとノーランであった。しかもケティはノーランの妻になっていた。すでに現金を不動産に換えていたノーランは、中国人の金塊を狙うのを手伝えと持ちかけた。ハーカーはうまく、中国人の信頼を得、金塊輸送の護衛を頼まれた。しかし最後の瞬間になって、中国人の信頼と誠意を裏切れなくなったハーカーは、折から襲撃してきたノーラン一味せん滅に転じ、凄惨な撃ち合いの末、ノーランを撃ち倒した。...

作品データ

原題 One More Train to Rob
製作年 1971年
製作国 アメリカ
配給 CIC

提供:株式会社キネマ旬報社

他のユーザーは「最後の弾丸」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi