殺したいほど愛されてのレビュー・感想・評価

殺したいほど愛されて

劇場公開日 1984年9月15日
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最高に愛してる

年の離れた妻の不倫疑惑に煩悶する世界的な指揮者に扮する、ダドリー・ムーアが音楽家兼コメディアンの本領を発揮していて、彼の体を張ったドタバタぶりが爆笑を誘う。
またオーケストラを指揮しながら、完全犯罪(妻殺し)を空想するムーアのにやけ顔が、笑えると言うよりも狂ってるようにしか見えず怖すぎます。
ストーリー的には、他愛のないとんだ勘違い野郎の嫉妬話だったけど、中年男と若妻の年の差婚について考えてみるには最適な教材になるかも(高◯ジョージもこの映画を見れば良かったのに)。
初々しいナスターシャ・キンスキーのキュートな魅力に、男であれば誰でも悩殺されること間違いなしの1本!

みつまる。
みつまる。さん / 2016年6月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい 単純 笑える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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