見たい度推移(赤線は公開日)


ニューヨークのクラブ・バーを舞台に、過激なパフォーマンスを繰り広げる若き女性バーテンダーたちの熱い青春を描く痛快作。21歳のヴァイオレットが、ソングライターを目指してニュージャージーの田舎町からニューヨークにやって来る。だが、現実は厳しく、生活費のためにクラブ・バー“コヨーテ・アグリー”で働くことに。そこの女性バーテンダーたちは、カウンターの上で踊ったり客をうまくあしらって挑発するのが仕事。あまりの過激さに戸惑うヴァイオレットだが、刺激的な雰囲気に魅了され、自分の中に眠っていた新たな魅力を開花させていく。ポップスの女王リアン・ライムスがヒロインの歌の吹き替えを担当、出演もしている。


