見たい度推移(赤線は公開日)


1930年代のイタリア北部・コモ湖を舞台に、独身のまま人生の熟年期を迎えた女流カメラマンの恋の行方を描いた恋愛映画。ミス・ベントリーは、50代の独身カメラマン。父とともに16年間、ひと夏をコモ湖で過ごしてきた彼女は、父亡きあと初めて一人で訪れた湖畔のバルビアネッロ荘で、“やさしさと誠実”を語る素敵な耳の持ち主、中年実業家のウィルショー少佐と出会う。彼こそが自分の生涯をともにする男性だと感じたベントリーは彼の気を引こうと策略をめぐらし、少佐も次第に彼女に惹かれていく。だが、そんな二人の前に美しい子守のミス・ボーモントが現れる。



