この愛の行方
ホーム > 作品情報 > 映画「この愛の行方」
メニュー

この愛の行方

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

現在アメリカでは日常的な事柄となっている『里親制度』を題材にした人間ドラマ。監督は「不法侵入」のジョナサン・カプラン、製作は「マドンナのスーザンを探して」のサラ・ピルズベリーとミッジ・サンフォードのコンビ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ボディガード(1992)」のローレンス・カスダン、脚本は「再会の時」のバーバラ・ベネデク、撮影はジョン・リンドレイ、音楽は「ターミネーター2」のブラッド・フィーデルが担当。

ストーリー

リンダ(グレン・クロース)とマイケル・スペクター(ジェームズ・ウッズ)は結婚生活10年を迎える夫婦。シアトルの湖畔に住み、仕事にも成功し、幸福な生活を送っているが、子供に恵まれないことがただひとつの悩みだった。2人は養子をもらうことを決意し、その産みの親として17歳の少女ルーシー(メアリー・スチュアート・マスターソン)に白羽の矢を立てるのだった。お腹の子供の父親はミュージシャン志望のサム(ケヴィン・ディロン)だが、2人は正式な結婚はしていなかった。スペクター夫妻は2人の面倒を何とか見ることにする。やがてルーシーは、元気な男の子ウィリアムを無事出産、約束通り子供をスペクター夫妻に渡す日が来るが、しかしルーシーが子供を手放したくないと言い出した。故郷のオハイオに子供と共に戻ったルーシーの生活は悲惨だった。自宅はとても子供を育てる環境ではなく、さらにサムが仕事をクビになるなど、2人は自分たちに子供を育てる力が無いことを知る。2人は子供のために、最初の約束通りスペクター夫妻に子供を預けに行く。そしてルーシーは、リンダに我が子ウィリアムあての手紙をそっと渡すのだった。...

作品データ

原題 Immediate Family
製作年 1989年
製作国 アメリカ
配給 コロンビア映画=コロンビア トライスター映画

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

美しい人 デラックス版[DVD] ジキル&ハイド[DVD] ガープの世界[DVD] 危険な情事 スペシャル・コレクターズ・エディション[DVD]
美しい人 デラックス版[DVD] ジキル&ハイド[DVD] ガープの世界[DVD] 危険な情事 スペシャル・コレクターズ・エディション[DVD]
発売日:2007年2月23日 最安価格: ¥3,201 発売日:2016年7月2日 最安価格: ¥1,000 発売日:2011年12月21日 最安価格: ¥818 発売日:2006年11月2日 最安価格: ¥910
Powered by 価格.com

他のユーザーは「この愛の行方」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi