生きる(1952)
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生きる(1952)

劇場公開日

解説

市役所の市民課長・渡辺は30年間無欠勤、事なかれ主義の模範的役人。ある日、渡辺は自分が胃癌で余命幾ばくもないと知る。絶望に陥った渡辺は、歓楽街をさまよい飲み慣れない酒を飲む。自分の人生とは一体何だったのか……。渡辺は人間が本当に生きるということの意味を考え始め、そして、初めて真剣に役所の申請書類に目を通す。そこで彼の目に留まったのが市民から出されていた下水溜まりの埋め立てと小公園建設に関する陳情書だった。この作品は非人間的な官僚主義を痛烈に批判するとともに、人間が生きることについての哲学をも示した名作である。

作品データ

製作年 1952年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 143分
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
4.1 4.1 (全29件)
  • 考えさせられる 1952年にコレが作られたってのがすごい。 噛めば噛むほどという映画のうちのひとつ。 日本人の汚い部分もまざまざも見せ付けられて すごくイヤな気持ちにもなった。 でも、勉強になるし、必要な「イヤ... ...続きを読む

    ひぃちゃん ひぃちゃんさん  2018年2月4日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • すばらしかった。★5か迷う。 胃癌(死)の宣告を受けて、生きること... すばらしかった。★5か迷う。 胃癌(死)の宣告を受けて、生きることの意味を考える深い作品だったと思う。 人間、死が近いものだと実感しないと(すると)生の意味や、生まれてきた意味(使命)を考えない... ...続きを読む

    へまち へまちさん  2017年11月24日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • 働いて、食べる。ただそれだけ 吃音の設定なのかな。死を認識してて生きる人の持つ説得力なるものが描かれている。葬儀後の役所の様子の描写に残念ながら納得してしまう現状がある。橋の上からのラストシーンにせめてもの救いがあった。 ...続きを読む

    平ー 平ーさん  2017年10月17日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
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1952年10月9日 2016年2月1日 2017年1月20日 2015年11月1日
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