ゴールド・パピヨン
ホーム > 作品情報 > 映画「ゴールド・パピヨン」
メニュー

ゴールド・パピヨン

劇場公開日

解説

行方不明になった父を探して人外魔境に入り込んだヒロインの冒険を描く。製作はジャン・クロード・フリューリー。監督は「チャタレイ夫人の恋人(1982)」のジュスト・ジャカン。ジョン・ウィリー作の漫画をジャカンが脚色。撮影はジャン・ポール・ムリス、音楽はピエール・バシュレが担当。出演はアメリカ人のトーニー・キテインとブレント・ハフの他に、ザブー、ベルナデット・ラフォンなど。英語サウンドトラック版。

ストーリー

あるアジアの港町。フランスからグエンドリン(トーニー・キテイン)という名の若い娘が密入国した。彼女の父が幻の黄金の蝶を追って砂漠で姿を消したので、その行方を探しに来たのだ。召使のベス(ザブー)が食物を調達して戻ってくると彼女がいない。ならず者たちに誘拐され、淫売宿に売られていたのだ。好色な主人に脅かされていると、突如、ウィラード(ブレント・ハフ)という男が闖入してきて主人と手下をやっつける。主人に貸していた金を取り立てるのに、鋭利な刃物で相手を瀕死の状態にするという乱暴なウィラードにグエンドリンは目をつける。だが、彼は彼女の父が消えた場所がヤキ・ヤキの砂漠と知るとすげなく断わった。そして、あるブツを秘かに運ぶ役を引き受ける。だが、取り引き相手は悪辣な奴で射ち合いになり、取り引きはおじゃんに。グエンドリンはそのブツをこっそり売って得た金で、ウィラードに案内を承知させた。グエンドリン、ベス、ウィラードの三人は砂漠に入り込み、キオプス族につかまった。この砂漠ではカリビドゥの風が吹き荒れるので、捕虜をつかまえては生け贄にしていた。これが最後と思った夜、まだ愛を知らぬグエンドリンにウィラードは、手足を縛られたまま藁を使って愛の甘美を教える。翌朝、ベスの度肝を抜く作戦が功を奏して脱走に成功した。密林に入りこんだ三人は、謎の女王が支配する禁断の都にたどりつく。女たちはみな若く、肌をわずかにおおっているだけ。あたりを女戦士たちが徘徊していた。ベスとウィラードがつかまった。この女だけの都には、一人だけ男性がいた。驕漫な女王(ベルナデット・ラフォン)につかえる科学者のなれの果てのダルシー(ジャン・ルージュリー)だ。彼こそはグエンドリンの父を女王の命で亡き者にした仇であった。女王は女戦士を互いに闘わせ、その勝者とウィラードをセックスさせ、その後でウィラードを殺すことにした。グエンドリンはマスクをつけて女戦士になりすます。激しい闘争の末にグエンドリンは勝ち残りウィラードとセックスをする。ダルシーは女王にこきつかわれるのが嫌になり、都のエネルギー・コントロール装置を破壊する。グエンドリン、ベス、ウィラードは逃げ出すが、ウィラードは逃げおくれて、外界との唯一の接点は砂に埋もれてしまう。グエンドリンががっかりしていると、どうやって脱出したものか、そこにウィラードが姿を現わすのだった。...

作品データ

原題 Gwendoline
製作年 1984年
製作国 フランス
配給 日本ヘラルド映画

提供:株式会社キネマ旬報社

映画レビュー

平均評価
0.5 0.5 (全1件)
  • ★ コスプレ美女たちの宴 さすがは『エマニエル夫人』のジュスト・ジャカン監督作品だけあって、ボンキュボ~ンのムラムラBODYの美女たちが、一堂に会する光景は壮観ですらある。 しかし「アタマ隠してシリ隠さず」の諺を地で行く... ...続きを読む

    みつまる。 みつまる。さん  2016年1月13日  評価:0.5
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

DVD・ブルーレイ

ゴールド・パピヨン[DVD] ゴールドパピヨン[DVD]
ゴールド・パピヨン[DVD] ゴールドパピヨン[DVD]
発売日:2013年6月14日 最安価格: ¥1,663 発売日:2014年5月23日 最安価格: ¥1,029
Powered by 価格.com

他のユーザーは「ゴールド・パピヨン」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi