荒野の大活劇
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荒野の大活劇

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解説

気性のまったく違う兄弟が活躍する、西部劇アクション。製作はミケーレ・マルサラとジェスス・ガルチア・ガルゴレス、監督は「バスタード」のドゥッチョ・テッサリ。「ボッカチオ'70」のエンニオ・フライアーノの原案を「華麗なる殺人」のジョルジョ・サルヴィオーニとドゥッチョ・テッサリが共同脚色。撮影はチェザーレ・アリオーネ、音楽は「荒野の1ドル銀貨」のジャンニ・フェリオがそれぞれ担当。出演は「バスタード」のジュリアーノ・ジェンマ、現世界ミドル級チャンピオンのボクサー、ニーノ・ベンベヌチ、「続荒野の1ドル銀貨」のアントニオ・カサス、新人シドニー・ローム、ほかにクリス・ヒュエルタ、ジョルジュ・リゴーなど。

ストーリー

二〇年間別々にくらしていて、性格もまったく違う兄弟、モンティ(G・ジェンマ)とテッド(N・ベンベヌチ)に祖父の遺産三〇万ドルが入ってくることになった。しかし、その為には六ヵ月間二人で一緒に暮さなくてはならなかった。さっそくテッドに会うため、西部に車で旅立ったモンティは、途中でバーンズという男(A・カサス)と知りあった。そして、ポーカーに負けたモンティは、彼に自動車を取られてしまった。そして、ようやく会ったテッドも、遺産はいらない、と言う始末だった。モンティは懸命にテッドを説得。その時、ならず者のジム(C・ヒュエルタ)の一味がやって来て、大勢の手下とともに、テッドの家を焼き払ってしまった。無一文になったモンティとテッドは、あてもなく歩き続ける途中、バーンズに会い、三人で銀行強盗を計画。やっと盗んだ金額が三〇ドル。ところが、この情報を聞いたジム一味が、再び襲って来たところを、バーンズの大活躍で逮捕、賞金二千ドルをせしめたが、またそれを、脱獄したジム一味に奪われてしまった。次に三人は駅馬車強盗を実行、銀行家スコット(G・リガウド)の一人娘ロッセラ(S・ローム)を誘拐、身代金を要求したが、軽く一蹴されてしまった。それもそのはず、彼女は大変なジャジャ馬娘だった。そんなロッセラとテッドの間に恋が芽ばえたが、モンテイはあわてて引き離し、あと二ヵ月しんぼうしろ、と言いふくめるのだった。そんなある日、スコットの銀行が金塊を運ぶというニュースがバーンズから入り、三人は襲撃を計画したが、その時、ジム一味が金塊を襲って来たため思いがけず、三人は金塊を守るハメになってしまった。凄しい銃撃戦の末、一味は全滅させたが、テッドはジムと列車もろとも谷底へ消えてしまった。モンティは悲しむ間もなく、英雄として人々から迎えられ、ロッセラの結婚相手にさせられた。その結婚式当日、死んだはずのテッドが現われ、恋人をとったモンティに決闘をいどんだ。二人は拳銃を持って対峙した。と思う間もなく、兄弟はロッセラをのこし、自動車で逃げ出して行ってしまった。...

作品データ

原題 Vivi o Preferibilmente Morti
製作年 1969年
製作国 イタリア
配給 日本ヘラルド映画

提供:株式会社キネマ旬報社

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