グレートハンティング2
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グレートハンティング2

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解説

昨年、ライオンが人を喰うというシーンで話題を呼んだ「グレートハンティング」の続編。製作はチタヌス・ディストリビュジィオーネ、監督・撮影は前作に引き続きアントニオ・クリマティとマリオ・モッラ、音楽はグイド&マウリツィオ・デ・アンジェリスが各々担当。本国公開原題はSavana Violenta。日本語版ナレーターは小林恭治。

ストーリー

アマゾン流域のグワネロ族は少女たちを一人あたり、スキやクワと同値で売っている。年寄りは奴隷とし、釣の餌にまでされる。体を川に沈ませ、ヒルを吸いつかせて、そのヒルを主人が食べるのだ。/モザンビークでは笑い続けて死んでいく奇病が発生。原因はビールスとも水銀中毒ともいわれるが解明されていない。/コロンビアはカルタヘナ海岸、七十六年三月六日に事件は起った。捕えたサメの腹をさくと、十八歳ぐらいの少女の遺体が。少女が呑み込まれてからすぐに捕えたサメだけに、部分部分はサメの強力な胃液によって溶けかけているが、遺体はほぼ完全。/ニューギニアの東、サムアニ島では、野蛮な行為で人工中絶がおこなわれている。結婚前にみごもった娘は、木の上から何度もとびおり、尻を打って流産の兆しが見えるまで続ける。島の人口増加を押えるためだ。/ここにも人類の未来を暗示している実例がある。オーストラリアは七十四年十二月五日、大暴風に襲われた。死者は数知れなく生き残った者も次々と餓死した。トムソン氏は原野で生きる方法として、蛇、トカゲ、ワニ等を危険をおかして食べることだという。/七十六年二月六日、グワテマラを大地震が襲った。死者は二万二千人、伝染病、火災の恐怖から、政府はブルドーザーで遺体をかたずけ、大きな穴の中につめこみ、ガソリンをかけて焼く。/また、この地震の事後処理の真中、火事場泥棒がバッコした。現行犯はその場で銃殺という布告にもかかわらず、三十一人もの人間が銃殺、中には十八歳の若さで頭に鉛の弾をブチ込まれる者もいた。/地球は今、本当に狂いはじめているのだろうか。次々と起る大地震、火山の爆発、そして今、高原ではシマウマが豹を襲う。今まで見てきた世界の諸事柄は、ことによると自然界のバランスが崩れ、絶対の帝王として君臨してきた人類が今、大自然に復讐されようとしている予兆なのではないだろうか。...

作品データ

原題 The Great Hunting II
製作年 1976年
製作国 イタリア
配給 日本ヘラルド映画

提供:株式会社キネマ旬報社

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