グラン・カジノ
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解説

ルイス・ブニュエルがメキシコ時代の第一作として監督した、歌あり踊りありの異色娯楽作。製作はオスカル・ダンシヘルス、脚本はミシェル・ヴェベールの原作を基にマウリシオ・マグダレーノ、エドムンド・バエスの共同、撮影はジャック・ドレイパー、音楽はマヌエル・エスペロンがそれぞれ担当。出演はリベルタ・ラマルケ、ホルヘ・ネグレーテほか。

ストーリー

ブタ箱から逃げ出したものの職にあぶれているヘラルド(ホルヘ・ネグレーテ)とデメトリオ(フリオ・ビリャレアル)の二人組はグラン・カジノで知り合ったエリベルト(アグスティン・イスンサ)と意気投合、彼の口利きでエンリケの経営する油井で働くことになった。ところが油井の横取りを企む土地のヤクザ、ラヤド一家のボス、ファビオ(ホセ・バビエラ)に脅迫されていたエンリケはファビオの持ち物であるカジノで謎の失踪、そこへエンリケの妹で歌手のメルセデス(リベルタ・ラマルケ)がアルゼンチンからやってきた。ヘラルドは彼女に事件の経過を話すと、危険だから国に帰るよう勧めるが、どうやら彼女はヘラルドが兄の失踪に関係があると疑ったらしく、その謎を探ろうと単身歌手としてカジノに潜入する。そんな中、今度はデメトリオが失踪を遂げた。エルベルトの口から兄とデメトリオの死がファビオによるものであったことを知ったメルセデスはヘラルドに謝りに向かい、誤解を解き合って愛を確かめた二人は復讐を果たすためカジノに乗り込む。ヘラルドはファビオの口を割らせて事件の真の黒幕がマネケルマンという男であることを知るが、そこへ警察がやって来て逆にヘラルドが捕まってしまう。メルセデスはヘラルドの身を救うためにマネケルマンのもとへ向かい、油井を売り渡す契約をする。釈放されたヘラルドとメルセデスは一緒に町を出るが、その耳にドカンという音が聞こえてきた。万が一自分の身に何かあってカジノから戻ることができなかった場合、油井を爆破するようにというヘラルドの指示を知った上でのメルセデスの行動であったのである。...

作品データ

原題 Gran Casino
製作年 1946年
製作国 メキシコ
配給 ヘラルド・エース=日本ヘラルド映画

提供:株式会社キネマ旬報社

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